奈良山友会 山行の記録

額井岳

2018年3月18日(日) 晴



<メンバー>
L. 悠山 SL. ヨーチャン
ミサチャン、えみーる、トレモロ、Rockン、リギ、タンタン、かがし、buhiko、
チョモランマ、porori、ウオンテッド、まちゃる、てくてく

< コース・コースタイム >
榛原駅(バス)=天満台東2丁目 8:40 - 9:00 十八神社 9:15 - 10:00 額井岳 10:30 - 11:10 戒場峠 -
11:30 戒場山(昼食)12:05 - 12:25 戒長寺 - 12:50 山部赤人の墓 - 13:20 天満台東3丁目(バス)= 榛原駅

朝の八木駅。
悠山さんの「退会を撤回します。」の一言から、今回の山行は、始まりました。
お別れ山行のつもりで集まったみんなが、この言葉で、一転お祝いムードに。
早くも、「下山したら、お別れ会でなく、今日はお祝い会だ。」と明るい雰囲気に包まれる。
榛原駅から、バスで天満台東2丁目へ。
ここは狭くて話ができないので、十八神社まで行くことにする。
住宅地を通り抜けると、快晴の青空の中に、大和富士と呼ばれる額井岳が目の前に見える。
明日から、雨の日が続くという天気予報が信じられないくらい、今日は天気が良い。



結界を示す縄が張られてある。
村に悪霊を入れないで、村の安全を守るためのものだそうだ。



十八神社で、L悠山さんが、今日の1日のコースの説明をされる。
じゃんけんの相手がいないので、私が記録の役になってしまった。
長い間、じゃんけんに勝ってきたけれど、相手がいないのでは・・・。
神社からは、遠く大台ケ原や大峰方面の山々を眺めることができる。



ここからは、額井岳頂上まで、登りだ。杉林が続く。
朝は少し肌寒かったが、気温も上がってきた。
今日は、時間がたっぷりとあるので、ゆっくりと登る。



あっという間に頂上に到着。
30分休憩を取り、写真を撮り、おしゃべりを楽しむ。
額井岳には、4等三角点がある。

 



戒場山に向かう。額井岳からは、急な下りが続く。



やがて、下りが緩やかになり、戒場峠に到着。落ち葉がいっぱいで、明るい峠だ。
こんどは、戒場山までの登りだ。戒場山の到着。ここで、昼食とおしゃべりタイム。



戒長寺まで下る。振り返ると、戒場山が青空の下に見える。なだらかな稜線だ。



梅や椿があちこちで、いっぱい咲いている。ここは、奈良より気温が低いようだ。

  

里の道から、今日歩いてきた額井岳と戒場山が見渡せる。
あの稜線を歩いてきたと思うと、のんびりと歩いた山行だったが、結構歩いてきたようにも思えた。
万葉の歌人、山辺赤人の墓だと伝承されている五輪の石塔で拝み、山道を下り、住宅街にでて、バス停へ。

PS:もちろん、お祝い会は、榛原で、楽しくみんなでしました。

悠山さん、また、よろしくお願いします。


文・写真:てくてく 写真:トレモロ