奈良山友会 山行の記録

妙見山・光明山・天台山・青貝山

2018年2月4日(日) 晴れ時々曇り
朝、妙見口駅は2℃



< メンバー >
L.Rockン SL.どろんこ
ウオンテッド、yamatojin、リギ、かがし、トレモロ、みい、えみーる、Teo、buhiko

< コース・コースタイム >
能勢電鉄妙見口駅 9:41 - 八丁茶屋跡 10:35  - クヌギ林 - 妙見山駐車場 - 11:24 妙見山三角点 - 昼食 -
初谷出会 - 12:39 清滝 - 13:14 光明山 - 13:41 天台山 - 14:44 青貝山 - 15:12 配水タンク - 15:31 能勢電鉄妙見口駅


集合時間がゆったりし、一日の天候にも恵まれた。
また、山の標高差が穏やかな勢か終始落ち着いた雰囲気であった。
登りは上杉尾根コースで下りが天台山コースと、非常にポピュラーである。
この季節は汗もかかず登り易いのが幸いする。
例年に無く低温が続いた勢か、山頂付近では積雪し、凍結も見られた。
計画書通りのコースで平穏無事な時間配分であった。

 9:41 電車到着と共に全員が集合する。



妙見口駅を出発、上杉尾根コースをとり妙見山へと向かう。
  暫くは民家の軒下を歩き妙見登山口へと進んだ。
装備も隆々、いざ出発。

  

9:56 登り口付近にて衣服調整をする。

  

今朝は冷え込んだが少し歩くと次第に汗ばんでホットした気分だ。
一汗かいた雰囲気だね。

10:35ナラの林をつづら折りに登り茶屋跡を過ぎるとベンチにて一回目の休息を取る。

  

高度を稼いだ勢か景色がとても良い。
空気も澄んでいて、辺り一面が落葉樹なので見通しがいいのだ。
空気が旨ーい。これもご馳走だね。


 
11:10 クヌギの林を抜けると本殿鳥居に辿り着いた。
かつては土産物売り場も盛んだった様だが、ケーブルカーが冬季運休の勢か
物寂しげそうであった。



頂上付近の星稜(きらびやかなオブジェ風の建物)が天台宗仏教に
似ても似つかぬ、異様な雰囲気。首を傾げる。



出店の幟に掲げられた草団子。一つ頂きたかった。グッと我慢。

 

(弁当の事ばかり頭によぎって、お昼ごろの記録を忘れました)
(風が出てきたので、丁度誂えの昼食会場であった)
(お湯を沸かして皆でコーヒーを飲む。ホットな一息)

12:13 境内の東屋にて昼食を取り、本殿を出発。
  とても風が冷たく感じられた。耳が痛いね。



12:25 初谷の下りにてアイゼンを装着。
今年は雪が多いいね。 これで一先ず、安心。
近頃は多種多様のアイゼンが見受けられ、何かと参考になる。
”あれも欲しい、これも欲しい装備ばかり。欲に目眩み、仏の教えままならず。”

  

13:14 光明山山頂。
妙見山の本殿境内では幾人に出会ったが、天台山コースでは殆ど人に出会っていない。
登山道に踏み跡も見受けられず、わだちの跡だけが見られた。
マウンテンバイクなのかな。
緩やかな尾根を下るので歩き易いが、何やら寂しげでもある。



13:41 天台山山頂。
 尾根のデコボコ、一つ一つが山頂なので代わり映えが無い。
山頂ごとに記念撮影をする。

道標がなければどの山の山頂なのか見分けが付かないと思う。
しっかりと道標を掴んで集合写真。
やっぱり笑顔が似合いますね。



14:41 青貝山山頂。
この付近から下界が見渡せ、何を思ってか、ほっこりとした安心感を覚える。



 妙見山は以外にもコースは短いのである。
 落葉の頃は景色が見渡せますが、広葉樹が広がると如何なのだろうかと。
早、駅が見えてきた。

 

15:31 皆様、無事で妙見口駅に到着。

お疲れ様でした。

またね(^U^.




文・写真:かがし 写真:トレモロ