奈良山友会 山行の記録

積雪の六甲山系
地獄谷〜ピラーロック〜岩梯子〜荒地山

2018年1月27日(土)
晴れ時々曇り時々雪



< メンバー >
L.yokko SL.Buhiko
kurobee、えみーる、ウオンテッド、てくてく、miichan、
からさわ、タンタン、かがし、みっこ、シリウス

< コース・コースタイム >
阪急芦屋川 9:00 – 9:30高座の滝 9:40 – 9:46地獄谷‐10:28小便滝‐
11:07ピラーロック11:17‐11:38キャッスルウォール‐12:00岩梯子‐12:10 新七衛門ー‐
12:27 荒地山(昼食)13:00 ‐14:22高座の滝‐14:50 阪急芦屋川


昨年12月に続き六甲山の山行。ルートを事前にネットで見ると岩場が多く楽しそう。
また先週は気温の低い日が続いていたので雪もついていることに期待して申し込み。
芦屋川に参加メンバー11名が揃った。
高級住宅街の中をワイワイと進む。

 

高座の滝からスタート。少し行くと中央尾根と地獄谷との分岐に到着。地獄谷へ進む。

 

アイゼンを着けるほどでもないが、各自の歩幅に合ったルートで慎重に登る。

 

緊張する場面も皆で足場を教え合いながら登る。

 

40分ぐらいで小便滝に到着。



ここで沢沿いルートは終了。急な岩場登りが始まる。
雪のついたA懸垂岩の前をとおりメタボ検診のような40pぐらいの岩の隙間を通り(何とか通過できました)ピラーロックに向かう。

 

ピラーロックからの眺めは気持ちいい。
そして2年前のアイゼンワークがここで実施され山友会の先輩方にご指導頂いたことを思い出した。

 

そろそろお腹がすいてきていたが、ここでの休憩は寒いので集合写真を撮り荒地山まで行ってから昼食することに決定。
迫力あるキャッスルウォールを過ぎて岩梯子を登り、

 

新七右衛門ー(しんしちえもんぐら)と言われるトンネルを何とか潜り抜けて、
少し登ったとこで岩場に住み着いている猫に挨拶して、

 

しばらくすると荒地山に到着〜。



行動しているときは暑いが、食事しているとラーメンを食べていても体が冷えてくる。

 

30分ほどの昼食タイムを終えて下山開始。雪がついて踏み固められた下りは滑る。

 

何人かしりもちをつきながらも(少しショートカットルートになったが)無事に高座の滝に戻ってきた。

私自身、積雪の六甲山は初めてであったが、岩場も多く期待通り楽しむことができました。

 

L.yokko さん、SL.Buhiko さん、ご一緒にご参加の皆様ありがとうございました。

PS. 梅田での反省会も“山友会オリジナル格安のみほ”で楽しかったです。


文・写真:シリウス 写真:kurobee