奈良山友会 山行の記録

 

ロープワーク

王寺町・大和川河川敷

 

20170625日(日)天候:小雨のち曇り

 

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< メンバー >
L.
虎鉄、SL.三遊亭軟弱、山の家(講師)、くぅる(講師)

チョモランマ、buhikoRINRIN、東丸、リッキー、かがし、まあちゃん、ちすけ 計12

<
コース・コースタイム >
JR
王寺駅 12:00 − 12:15 現地 15:45 − 16:00 JR王寺駅(解散)

 


 当初、笠置駅周辺で実施予定でしたが、降水確率80%を超えていたため、

王寺駅周辺の橋の下で実施することになりました。

 

  7月と8月に沢登りが予定されているので、沢班と一般の2グループに分かれました。

 

最初、山の家講師から全員対象にロープの結び方等の説明がありました。

 

【結び方】ダブルフィッシャーマンズノット、エイトノット、

もやい結び、テープ結び

【簡易ハーネス】テープスリングを使ったチェストハーネス、シットハーネス

 

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次に、くぅる講師から支点構築の説明がありました。

 

しっかりした樹木なら直接ロープをエイトノットで固定する。

2カ所から取る場合は、その角度は30度くらいが望ましい事。
2
カ所のうち一つが駄目になった時を想定して、かならずもう1カ所は活かせるように、スリングを一回ひねる事。


 

 

その後は、2斑に分かれて、プルージック結びで登下降、トラバースを繰り返し練習しました。

 

 

 

最後は、懸垂下降の練習です。


 

 

セルフを取って、ATC(又はエイト環)にロープを通し、ハーネスにつけた安全環付カラビナに装着します。

正しくセットされているかを指さし確認3カ所。
『セット確認』、そして『セルフ解除』、
声を出して確認する癖を付ける必要があります。

馴れてくると確認を怠りがちになりますので、要注意。

 

2本のロープを使って、懸垂下降の練習を繰り返し、体に覚え込ませます。

 

以上で、講習会を終了し、当然のことながら王寺駅に戻って、反省会です。

 

反省会では、7月・8月の沢登りが話題になりました。

酔った勢いで盛り上がり、何と8月の沢登りはツエルト泊となりました。

(プレッシャー感じます。)

 

 

文・写真:虎鉄