奈良山友会 山行の記録

京都、亀岡
半国山

2017年6月10日(日) 天候:晴

  

< メンバー >
L.タンタン 山の家、ウオンテッド

< コース・コースタイム >
:近鉄高の原駅発急行 車内合流 6:46 - 7:19 京都着 嵯峨野線㉜乗り場(快速:胡麻行)京都 7:35 - 7:56 亀岡 -
京阪京都交通バス亀岡 8:01 - 8:36 赤熊 10m先登山口 - 9:40 鞍部 - 10:20 半国山頂上 - 11:00 井出分岐 -
11:30 金輪寺林道(昼食) - 12:25 宮川バス停 12:28 - 高芝-湯の花温泉 烟河(けぶりかわ)旧亀岡ハイツ 送迎バス 14:00 - 亀岡駅北口


当日の予報は気温が30℃というこなので、早朝に登れるスケジュールに変更しました。

京都からの嵯峨野線は、大勢の人で座れず立ったままでした。

赤熊バス停から10m先を左折し、一直線に進み防猪柵を行くと「半国山ハイキングコース」の看板があります。
幅の広い未舗装の林道を行きます。やがて小川のせせらぎが聞こえ、幾分か涼しく...

 大小の石がごろごろ転がった登りづらい道が長く続きます。

音羽の滝が見えてきます。その先で関電の「火の用心」と書かれた送電鉄塔の方に入らずに、
右の道を行くとやがて真っ直ぐ「るり渓」に向かう道と鞍部へ道があり、
左側の鞍部への道をとると、とても涼しい風が吹いてきて助かりました。
歩きやすい道を進み、南へ二度登り返すと半国山の頂上に着きました。
(丹波、播磨、摂津 三国が見える)

かつては修験の山で、不動明王像があります。
30
40人は座れる広場があり 展望も良く、東に比良山系、右に愛宕山が横たわり、亀岡市も一望出来きました。

 秋から冬にかけての好天時には、保津川の水温と気温の寒暖差により霧が発生し、亀岡盆地がすっぽり覆われます。

午前に登れば頂上から雲海で丹波高原の山々が浮かんで、綺麗らしい景色となります!
登った反対側に下る、宮川コース 約5km は粘土質で滑りやすい急な下りです。

近畿自然歩道に出ると、左に「るり渓」。

しばらく歩くと上に送電線が見え、井手分岐道標を宮川へ向かう平坦な尾根道を行きます。
近畿自然歩道の案内に沿って道標の道を下ると金輪寺の鐘の音が聞こえてきました。
登ってきた一組の男女と女性の二人組に会い、西斜面を巻きながら北東に下ると車道に出ました。

 11:40から昼食を取り、再び車道を下り、12:28の宮川からのバスの時刻を気にしながら、
民家の間の道を行くとバス道に出ました。

 右折して、宮川バス停に3分前の12:25に着き、高芝バス停で下車。
湯の花温泉 烟河「亀岡ハイツ」)、入浴料700円で汗を流しました。

14:00の亀岡駅北口への送迎バスまで時間があったので、ビールとつまみを購入してくつろぎました。 

ここは納山会に使えるとの会話が出ていました。


文・写真:タンタン