奈良山友会 山行の記録

鈴鹿山系
御池岳

2017年2月16日(木) 晴れ



< メンバー >
L.pike、yokko、buhiko

< コース・コースタイム >
大君ヶ畑 R306 冬期通行止標識 07:43 - 9:20 鞍掛橋 - 12:35 第一鉄塔 12:55 -
13:15 第二鉄塔 13:40 - 15:00 鞍掛橋 - 16:45 大君ヶ畑 R306冬期通行止標識


7:43にスタートです。1時間半、道路と林道歩きですが、雪が柔らかく深い。
壺足で中々進めずワカン装着。リーダーはスノーシュー。

 

雪に太陽が降り注ぎ、キラキラして美しい。
尾根の取り付きに着く前に腰までハマり四苦八苦。

 

ヤマスキーで登ってくる人と会う。よく登れるなと感心する。

尾根目指して急登を登る。

傾斜がきついのでアイゼンを装着し、ピッケルを刺しながら、
一歩一歩、上に登って行く。

ピッケルが、すべて埋まり支えにならない。



 

右足のアイゼン外れる。
ちゃんと装着できてなかったのか?
途中の大岩を巻いて少しずつ上がっていく。

 

ここを下るのは怖いなぁと思いつつ尾根目指す。
尾根に出ると スノーシューの足跡を見つけ、辿りながら第一鉄塔を目指す。
深い雪の森の中で風が無く、気温も8℃くらいあるので暑い。

何度も雪にはまって進まない。時々後を振り返って山々の景色を眺める。
伊吹山に似た形の山が近くに見えるが、余りに近い。
伊吹山か? 霊仙山か?



やっと、第一鉄塔到着。



まだ行けるとリーダーの声。第二鉄塔を目指す。

 

体が沈んで進まないのでアイゼンからワカンに変える。登るのが少し楽になった。



第二鉄塔到着。



ここで昼食タイム。
ここでボーッと展望眺める。暖かいから、ゆっくりした時間を楽しみたい。



 13:40下山開始。登ってきたのは大変で時間がかかったが、思ったより早く下山出来そう。

 

でも、時々雪にはまる。こける。こけても痛くない。雪だから~
傾斜の厳しい所まできたが、登りほど怖くない。慎重に足を進める。

登山口鞍掛橋手前で脚立に足を着こうとして見誤ってひっくり返る。



スタート地点まで国道歩き。来た時より雪が解けて、ワカンを装着していても歩きづらい。
国道でも、ピッケルぐっさり。

 

進まない~

後からスノーシューの人に追いつかれる。軽々と歩いている。
少し高値だが沈まない。それ見たリーダー、「そのスノーシュー、買います。」

16:45下山。

  

みんな、何度もはまったり、こけたりしたけれど、怪我なく楽しい山行でした。


文:buhiko 写真:pike、yokko