奈良山友会 山行の記録

鈴鹿山系
日本コバ

2016年12月29日(木)



〈 メンバー 〉
L.pike SL.なべちゃん
まあちゃん、みっこさん、虎鉄、ゆう、Rockン、どろんこ、山の家

〈 コース・コースタイム 〉
谷川登山口8:30 - 岩谷10:30 - 分岐10:50 - 11:30頂上(昼食:30分)12:00 -
 岩谷分岐12:30 − 衣掛山13:40 − 14:00政所下山口

リーダーの直前の注意を聞いて「いざや 出発!!」 
雪の状態を見てピッケルを車に置いて行く。



登りだして道は急登になっている。登山口は標高300mほど。
地域の神社への参道で道は階段状に整備されている。
昔は建物も在ったかもしれない基礎部の石垣にコケが厚く残る。往時を偲ばせる。

 

沢筋を登る。

 

途中の沢が凍っていたので安全を見越してアイゼンを装着



足元は安全だが一気にふくらはぎに効く。スピードが落ち、疲れる。
本日は完全な晴天では有りませんが風もなく、降雪も無く良い天気のようです。

雪道に岩が混ざり、土道が混ざる、ミックスは一番しんどい。良い練習になりました。
高さ10mほどの本日一番の難所??



この頃に成ると左右の稜線が目線に成っ てくる。「登ってきたな!!」標高700m位かな?

<頂上での集合写真(934m)>


この後、めいめいに昼食。パン有り、ラーメン有り、オニギリも出てきました。
暖かい昼食に恵まれました。感謝!!



この後は一度分岐に戻り、政所へ向かって一旦北上。
道はすぐに東へ向きを変えて途中、衣掛山(870m)の看板を右手に見て一気に降る。

 

雪も無くなってく るとアイゼンを外して、軽くなった足で更に一気降り。
雪が無い代わりに落ち葉がぬかるんだ道で良く滑る。靴の角を立てて踏ん張る。

それでも途中話も切れる ことなく皆で笑いながら楽しく下山。
里が近ずいてくると道はさらに傾斜を大きくする。
つづら折れを繰りかえして落ちていく。「この道は登りに使ったら最低 やな?しんどいよね」

冬枯れの木立を潜って雪道も無くなると、里の民家が見えてきて終わり。
民家の脇に出てコンクリー道で本日も終わり。「有難うございま した」





文:山の家   写真:なべちゃん、どろんこ