奈良山友会 山行の記録

鈴鹿を塗る
八風谷橋から三池岳・釈迦ヶ岳
周回コース

2016年10月27日(木)

 

< メンバー >
L.pike、ウオンテッド、Rockン、タンタン

< コース・コースタイム >
八風谷橋09:16 ー 09:26王子製紙ゲート - 09:36八風峠登山口09:37 - 10:52八風峠10:57 -
11:06三池岳山頂11:07 - 11:09三池岳 三角点11:12 - 11:15三池岳山頂11:25 - 
八風峠11:52 - 12:03THE REST ROCK - 12:07八風中峠 - 12:17仙香池 - 
12:19南峠 - 12:30段木尾根分岐 - 12:35大平尾根分岐12:36 - 12:57岩ヶ峰尾根分岐 -
13:08釈迦ヶ岳13:14 - 13:21岩ヶ峰尾根分岐 - 13:39大平尾根分岐 - 13:44段木尾根分岐13:45 -
13:54南峠 - 13:59仙香山14:00 - 14:04八風中峠14:14 -14:45中峠登山口14:47 - 
14:57T字路 - 15:25八風峠登山口 - 15:33王子製紙ゲート ー 15:42八風谷橋


2016年10月22日(土) 7:34 山友会の会員専用掲示板に、ふと思いついて書き込む。
27日、木曜日。 鈴鹿、三池岳 八風から行こうと思うんだけど、行く人いるかなぁ?

ウオンテッドさんから、レスポンスがあった。
行く行く  ウオンテッド  2016年10月22日(土) 14:37
鈴鹿主稜で、唯一、石榑峠~釈迦ケ岳間が歩けてないので、ぜひとも。

その後、Rockン、タンタンから参加のメールをもらい、
急な告知にもかかわらず、4人の山行が決まった。

自ら取り組んでいる、鈴鹿を塗るシリーズでは、ここのところ滋賀県側からのアプローチを増やしている。
メジャーな三重県側もいいが、滋賀県側からのアプローチは人は少なくバリエーションは多く、楽しめるからだ。

それでも三池岳は、三重県側の段木尾根、岩ヶ峰尾根、大平尾根からも山出し予定。

八風キャンプ場は、山と高原地図には三重県側と滋賀県側にそれぞれあって、
今回は、滋賀県側の休業中の八風キャンプ場から登った。



登山ポストもあって、その横には釈迦ヶ岳バージョンの「飛び太くん」(東近江の有名キャラ)。



飛び太くんの帽子にある、鈴鹿10座は、 http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000006203.html
東近江市の選定による、鈴鹿山脈から供給される豊かな森林資源や水資源(平成27年9月)。

御池岳、藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、イブネ、銚子ヶ口、日本コバ、天狗堂。

ちなみに、山行時に話題になった「鈴鹿セブンマウンテン」は、
昭和39年、近鉄主催で鈴鹿の山々を登るという登山大会の対象として選ばれた7つの山、
藤原岳、竜ケ岳、釈迦ケ岳、雨乞岳、御在所岳、鎌ケ岳、入道ケ岳

休業中の八風キャンプ場の車止めゲートからすぐ、王子製紙のゲートが開いていた。



ここから、10分の林道歩きで八風峠の登山口。



沢に下って、渡渉。



しばらくは沢沿いに植林帯の登りが続く。



仙香谷は帰路に使う。ここは直進。



だんだんと自然林にもなってくる。



この豊富な水はどうやってできるのだろう?



おなじみの200mポスト。

 

こちらも、おなじみのブルー枠の案内板。



秋の晴天の木漏れ日の中を、



涸沢を越え、

 

稜線に上がると、



なだらかにハイウエイが連なっていた。



木々の色づきも、秋ならでは。



北に向かい、三池岳へ。

 

 

八風峠から10分で三池岳。





三角点はここから東へ2分。

 



竜が、横たわっている。





ピークを踏んで、南へ。釈迦ヶ岳へ。

稜線歩きを楽しもう。



釈迦が見えている。


 
八風大明神を拝し、

 

お昼にした。





少し風はあるが、それにしてもいい天気。



峠から10分で仙香山。



記念撮影 v(^。^)





きれいな稜線。



 

段木、大平、岩ヶ峰尾根の分岐を左に見て、釈迦へのルートが続く。





13:08 釈迦ヶ岳、到着。



見通しがいい。伊勢湾もよく見える。





13:14 中峠に向けて出発する。

 

これもおなじみのレスキューポイント。



ガレを覗く。

 

三池。



中峠を仙香谷へ。



 

沢筋は少し荒れている。



シカの置物。



滑らないように注意しながら、

 



地形図に記載してあるより、林道が伸びていて戸惑った。



振り返ると、中峠登り口の案内。



林道は東西に延びているので、西に向かう。

 

やがて未舗装路は舗装路に変わり、



15:25、登山口に。



行き帰りには、奥永源寺道の駅を利用した。




文・写真:pike  文:ウオンテッド