奈良山友会 山行の記録

大峰山系
トサカ尾山・迷ヶ岳
熊渡からトサカ尾山・迷ヶ岳・修覆山・弥山・カナビキ尾根周回

2016年7月21日(木)



< メンバー >
L.pike、Rockン

< コース・コースタイム >
熊渡06:32 - 07:06金引尾根・弥山川分岐 - 08:35トサカ尾山08:40 - 
12:33迷ヶ岳12:35 - 14:04修履山14:15 - 14:29大倒木地帯 - 14:43弥山14:45 - 
14:49弥山小屋15:16 - 15:19弥山 - 15:31大黒岩15:32 - 15:54狼平避難小屋 - 
16:12高崎横手16:23 - 16:40ナベの耳 - 17:05カナビキ尾根分岐17:08 - 
18:08金引橋 - 18:11金引尾根・弥山川分岐 - 18:37熊渡


以前から気になっていた、弥山から修覆山、迷ヶ岳、トサカ尾山に続く尾根、トサカ尾。
弥山川から直登し、尾根に乗る。
トサカ尾山をピストンし、一気に迷ヶ岳から修覆山へ。
帰りは、弥山から狼平、カナビキ尾根のコースをとった。

前夜泊が都合つかず、橿原に5:00に集合。
6:30に熊渡をスタートした。
弥山川とカナビキ尾根の分岐までは、退屈な林道歩き。



以前は、ここまで車で入れたこともあった。



弥山川からトサカ尾山への取り付きには、マーカーは見当たらず、
適当なところから登り始める。



トサカ尾の稜線までは急登。
ところどころにマーカーがあった。



稜線に出て、トサカ尾山をピストンした。
ピークは、見通しがなかった。



トサカ尾は、地形図では読み取れない、ギャップ、高低差があり、大岩を巻いたり、直登したりも。
それなりにルーファイが必要。



やはり、ルーファイしながらでは、時間がかかってしまう。





今回は迷ヶ岳から、修覆山への間で時間を要した。
修覆山から弥山へはすぐ。



弥山小屋で、ポカリスエットを買って飲んだ。
全行程で、2.75L.の水分を摂った。

Rockン持参の高級蚊取り線香の恩恵を受けた。
蚊取り線香を焚くと、ハエも寄らず快適、効果覿面。



橿原名物の「ぶどう大福」もいただいた。
保冷してくれていたので、より一層美味しかった。
大福好きの僕には、堪らなかった。



今回のトサカ尾は、大峰では立ち枯れの多い針葉樹林が生き生きと生育した、
自然に溢れた尾根道の中を歩けたのが印象的だった。
 
 


文・写真:pike