奈良山友会 山行の記録

 鈴鹿を塗る
岳・旭山・東山・キトラ

2016年5月20日(金)



< メンバー >
L.pike、ウオンテッド

< コース・コースタイム >
登山口09:05 ー 10:54岳10:57 ー 12:29山ノ神峠12:56 ー 13:37旭山13:41 ー 
14:26東山(東峰)14:29 ー 14:33東山(中峰)14:34 ー 14:39東山(西峰) ー 
14:48キトラ14:54 ー 16:36登山口


鈴鹿のマイナールート、休日でもめった人に会う事もない山です。
岳は「がく」ではなく、「だけ」と読みます。

黄和田のお地蔵様の横が取り付きです。



今日は尾根ルートで登ります。

 

黄檗城跡から、中部電力の巡視路をL177鉄塔に。



L177からR177への、巡視路案内表示があります。



鈴鹿の巡視路には、ここと同様に階段状になっているところもあります。



尾根の左右で植生が異なっています。自然林は明るいです。



尾根ルートも等高線が混み合う急斜面を木の幹や根、岩を掴んで四駆で登ります。



尾根ルートも結構な斜度でした。



コンパスチェックをします。



レンゲツツジ、赤が映えていいですね。



岳(だけ)。いい名前ですね。



R179鉄塔を抜けます。



L179鉄塔が見えてきました。



広い尾根をコンパスを見て降ります。方向のチェックは必須です。



<R182鉄塔から御池方面>


通り抜けます。



新緑です。



L181鉄塔のちょっと下に広くなったところがあり、この木の下でお昼にしました。



<峠の案内>                           <岳の案内>
 

<新緑の木の葉を見上げて@>                 <新緑の木の葉を見上げてA>
  

<新緑の木の葉を見上げてB>


巡視路の案内はたくさんあります。



<L182>


大きな樅の木がたくさんありました。



<東山方面への分岐にある石仏>


ルリセンチコガネがいました。



旭山三角点をピストンして分岐に戻り、東山とキトラの方向に進みます。

 

テープが少なく、人はほとんど入っていない様子。



<東山、東峰790m>                          <中峰も790m>
 

西峰でのコンパスチェック。



<西峰も790m>
      

西に延びる尾根でキトラへ、見通しはありません。

 

東山西峰の少し東まで戻り、南西に延びる急傾斜の尾根を政所に向けて下ります。



道路が見えると、もうすぐ。



茶畑の隣に下山。



ここは、政所です。



<清流、愛知川>


お疲れさまでした。

黄和田から岳までは、2016/05/05に歩いた沢ルートから尾根ルートに変更してみましたが、
比較すると足元が崩れにくく登りやすかったものの、急登なのは変わりませんでした。

<岳までの尾根ルート>


<岳までの沢ルート>



文・写真:pike