奈良山友会 山行の記録

自主山行
大普賢岳
和佐又山キャンプ場 前夜テント泊

2015年6月14日(日)




< メンバー >
 L.キレイ、SL.てくてく、miichan、チュモランマ、えみーる、Teo、buhiko、ヨーチャン、ウオンテッド、虎鉄、ゆう、
(2日目より参加)SL.なべちゃん、どろんこ

< コース・コースタイム >
 和佐又山キャンプ場(1,150m)6:55 - 和佐又のコル7:13 - 笙ノ窟8:02 - 日本岳のコル8:21 - 
石の鼻8:35 - 9:35大普賢岳(1,780)9:55 - 和佐又山キャンプ場(1,150m)11:50


 今年の4月に入会させて頂きました「虎鉄」です。
泊まりの山行は初めてで、感想も含めてレポートを書くことになりましたので、よろしくお願いします。

 1日目(6/13)の午後13時に桜井駅北口に集合、3台の車に分乗して、和佐又山キャンプ場に向かいます。
リーダーのキレイさんとてくてくさんは、先に出発され、午後14時30分に我々が到着した時には、既に6テン x 2が設営されていました。
たいへん暑い中、お疲れ様でした。



 その後、別のテントやタープ等を設営して、ヨーチャンとTeoさんがバーベキューグリを組み立てて炭の火おこしに掛かります。
炭の焼ける良い匂いが漂い出すと、誰彼とも無く「もう肉食べようか」ということになり、
午後15時にはバーベキュー大会が始まりました。 

 

 食担のmiichanが福寿館で調達してきたという上等の牛肉に11人が群がります。
最初は焼けるやいなや網の上から姿を消していた牛肉達も30分経ち、1時間位経つと少しの間網の上に滞在するようになります。

次は特大のボール二杯分の野菜サラダに手を伸ばしますが、既に胃の中は牛肉で満たされているため、半分以上残ってしまいました。
それ以外にも、サトウのご飯やmiichan自家製の味噌を使った味噌汁や白菜の漬け物まで用意されていましたが、
出番は無く、これらは翌日の朝食として、美味しく頂きました。
食担のmiichanに感謝します。



 

 バーベキュー大会も終了して、2日目の予定についてリーダーのキレイさんより、
「午前5時に起床して午前7時出発しますが、ルート等については天候を見ながらその時点で判断します。」
との指示を受け、午後20時にはそれぞれのテントに入りました。

 夜間はテントを叩く雨音も聞こえましたが、朝になると雨も上がったことから、とりあえず大普賢岳に向けて出発し、
行けるところまで行って引き返してくるということになりました。

上段のオートキャンプ場で、ここからの眺めがすばらしいのでキレイさんはここにテントを張りたかったとのことですが、
到着時既に空いていなかったとのこと。



笙の窟で小休止。このあたりまでは結構いいペースで登ってきました。
これなら2時間で大普賢岳まで行けるのではと思いました。

 

日本岳のコルに到着。
このあたりから、梯子や鎖が多くなり、ペースダウンします。



 

石の鼻での美女4人衆(ゆうさんは虫除けネットのため、顔はわかりません)。
ここで、キレイさんとTeoさんが来た道を戻って下山されました。



大普賢岳頂上。結局、当初の予定どおり2時間40分で到着しました。



週間天気予報もころころと変わり、土曜日に山行をするのが良いのか、また、コースはどうするのか?
さんざんリーダーのキレイさんの頭を悩ませた天候も「曇り時々小雨」ということで、
予定どおり午前7時前に出発し、12時前には全員無事にキャンプ場に戻って来ました。



その後は、入之波温泉山鳩湯に立ち寄り、入浴料800円と少し高いですが、源泉掛け流しを堪能し、午後15時頃桜井駅で解散しました。
 
なお、SLなべちゃんとどろんこさんに関しましては、日曜日からの参加となっていましたが、
土曜日の夕方にキレイさんがなべちゃんに電話したところ、参加しないとの返事があったので日曜日の午前7時に11人で出発しました。

大普賢岳山頂から下山して10分位経過したところで、下から登ってくる2人とすれ違いました。
コースはどうするのかと尋ねたところ、大普賢岳に登ってから判断するとのことでしたが、
その後、ピストンして戻ってこられた様子はありませんでしたので、おそらく周回コースに進まれたことと思います。

以上
 

文:虎鉄   写真:てくてく、ヨーチャン、虎鉄