奈良山友会 山行の記録

氷瀑
雲竜渓谷・戦場ヶ原
氷の世界

2015年2月6日(金)~2月8日(日)



< メンバー >
L.スノーマン、miichan、シリウス、とみー

< コース・コースタイム >
    【2/6(金)】  郡山駅19:30 - (名阪・伊勢湾岸・東名・首都高・東北・日光宇都宮道路経由) - 日光IC - (仮眠)

【2/7(土)】   雲竜渓谷入口ゲート9:15  - 稲荷川展望台10:00 -  洞門岩分岐10:30 -  雲竜渓谷入口11:30 - 
雲竜渓谷最奥部12:40 - 雲竜渓谷入口13:40 - 洞門岩分岐14:10 - 
雲竜渓谷入口ゲート15:10 - 16:00りんどうの家(宿泊)  
                                                        
    【2/8(日)】  りんどうの家8:00 - 華厳の滝8:30 - 三本松茶屋9:00 - 戦場ヶ原9:30 - 光徳10:15 - 
泉門池11:00 - 小田代原11:30 - 赤沼12:00 - 三本松茶屋12:20 - やしおの湯14:00 - 郡山23:00


【2/7(土)】
    日光に到着後仮眠を取ってから雲竜渓谷入口ゲートに向かいます。
車にチェーンを装着して登ること数分。
駐車スペースがあるか心配しましたが、ゲート手前に駐車できました。
これなら楽ちんです。
入口は車道ルートと渓谷沿いルートの2つに分岐していますが車道ルートを行きます。
    40分ほどで稲荷川展望台に到着。
素敵な冬山の景色を眺めながら休憩しました。



さらに車道を30分ほど行くと洞門岩の分岐に到着。
向かって左が林道コース、右が沢コース。
沢コースを行きます。
ここから渡渉がありますが、水量もそんなに多くないので楽しく行けました。
心配していたお天気も味方してくれてとっても気分爽快!!                           
    ここらでアイゼンを装着。



このあと少し沢からはなれると急なアップダウンがありました。
12本爪のアイゼンは初めてだったのでちょっと緊張しましたが、雪がほどよく積もっていて歩くと快適でした。
    結構急なのでロープもはってありました。



    洞門岩の分岐から歩くこと約1時間で雲竜渓谷入口に到着。
急な階段を下りて進みます。



    渓谷の中に入っていくと小さな氷瀑が見え始めました。
いよいよ氷の世界に突入!って感じでワクワクしますね(^ ^)


                 
    渓谷の中は凄い迫力でした。

 

 

    雲竜渓谷の最奥部へは急斜面を登り降りしないといけませんが、その先では大迫力の氷瀑がみられました!
    まさに自然の芸術と言った感じで、感動しました!!





    感動に浸ること数十分・・・名残惜しいですが帰路についきます。
帰りは雲竜渓谷入口から林道ルートへ進みました。
    ひたすら歩くこと約30分洞門岩の分岐に到着。
行きに通った道と合流します。
そこからさらに下ること1時間。
車道を歩くので帰りは少し長く感じました。

 大迫力の氷瀑青空に映えてとってもきれいでしたよ。



    ちなみに、この日の夕飯はmiichan特性の味噌鍋でした。
手作りのお味噌が優しいお味で最高!!でした^^ 




【2/8(日)】
    戦場ヶ原に向かう途中、華厳の滝にもよってみました。
    落差97mの瀑布は迫力がありました。
    たまたまですが見られてラッキーでした♪



    戦場ヶ原近くの三本松茶屋でスノーシューとストックをレンタルしていざ出発!
    気温は-3℃でしたが、そんなに寒くは感じませんでした。



    今回は三本松茶屋から光徳へ向かって泉門池、小田代原を通るコースを行きました。
    お天気が心配でしたが大荒れにはならず、綺麗な風景を眺めながら散策できました。

 

    光徳から歩くこと30分足らずで小田代橋に到着、一休みします。
雪がフカフカでなかなかたちあがれません(笑)



    泉門池をと通って小田代原へ。
一面の雪景色の中を歩くのは気持ちいいですね!
雪もちらついてとっても良い雰囲気です。
    赤沼からは車道を通って三本松茶屋にもどります。



    スノーシュートレッキングは初めてでしたが、フカフカの雪の上を歩くのはとっても気持ちよかったです!
    ただし、スノーシューをつけたままバックしようとするとこうなりました笑

 


文・写真:とみー