奈良山友会 山行の記録

金勝アルプス
鶏冠山・竜王山
―奇岩・巨岩がいっぱい!―

2014年5月17日(土)



 < メンバー >
L.えみーる、SL.チョモランマ、ゆう、シリウス、からさわ、てくてく、JA、トレモロ、山遊亭軟弱、点の記、ころり

< コース・コースタイム >
京都駅西口集合8:10 - 京都駅8:22 - 845草津駅  
草津駅東口バス停(帝産バス)9:00 - 9:30上桐生
登山口9:47 - 10:15落ヶ滝 - 10:45北峰縦走路分岐 - 11:05鶏冠山 - (分岐までピストン) - 
12:15天狗岩(昼食)12:40 - 13:00白石峰 -13:05茶沸観音 - 13:20竜王山 ー 13:40白石峰 - 13:45重ね岩 -
14:00狛坂磨崖仏 - 14:55オランダ堰堤 - 15:10上桐生バス停(帝産バス)15:30 - 16:00草津駅


ー 記 -

久々の公共交通機関利用山行である。
金勝アルプスは山友会に入会してすぐに登った山で懐かしい思い出で参加しました。

天候ばっちり!雲ひとつない晴天なり~!
登山開始の恒例のじゃんけん大会、今日は負けるのではと心なしか不安があった。
でも、京都駅で軟弱さんを発見。
これでよし!と思ったのもつかの間、軟弱さん負けてしまい、原稿を書く破目になりました。
原稿を書くよりも、じゃんけんに超弱い軟弱さん(伝説あり)に負けたショックの方が大きかった!

キャンプ場から登山道に入る。
よく整備されている自然林を歩く。

 

沢のサウンド清々しく涼しい風が吹き、気持ちよく落ヶ滝に到着。
巨岩から落ちる滝は見事である。
右上の巨岩が落ちてきそう。



沢筋をしばらく進むと、すぐの落ヶ滝の上にでる。
そこからのからの眺めもすばらしい!



沢筋の変化ある道を進むと、急登になる。
北峰縦走路分岐で少し休憩をして鶏冠山へ。

ここからは又急登で、下りは滑らないように気をつけなくては・・・・・。
ピークを何回か越して鶏冠山(490.9m)に到着。
ここからの眺望はなし。
休憩をして集合写真を撮って出発。



ザレ場ですべりやすい道を天狗岩まで進む。
景色がいいのでつい足元の注意が怠り石に躓いてしまいそうである。
前方に巨岩を積み重ねたような岩山、天狗岩が見えてきた。

 

天狗岩の下にザックを置き、左の方から巻くように登る。
初岩場経験のゆうさん、てくてくさんに指導を受けながら無事登る事ができた。



真っ青な空、360度の展望。
頂上は狭く人で溢れていた。



天狗岩の麓で昼食。

天狗岩を下り、耳岩から森林の中や階段アップダウン。
天狗岩や耳岩の奇岩を見ながら進んでいくと白石峰、竜王山の分岐である。
振り返ると天狗岩や耳岩の奇岩が見える。

分岐からすぐに茶沸観音。



急登を登りきったら小さな社があり、もうちょっと登ると竜王山(604.7m)頂上、耳岩や天狗岩が見える。



少し下り社のある所で集合写真を撮った。
急登を上がって来られた方に「お疲れの所すみませんが・・・」と前置きして写真を撮ってもらった。
申し訳ないっす!

白石峰まで戻り、重ね岩を通り過ぎる。
こんな巨岩を誰が重ねたのでしょう!





階段の薄暗い中を進むと狛坂狛坂磨崖仏がある。
花崗岩の磨崖面に三尊像が刻んである。



ここから一気に下って行く。
ぬかるんだ道をすすんで行くと広い整備された道を下って行く。
すこしコースを離れると、さかさ観音があると頂いたパンフレットに載っていましたが見逃したようである。

新緑の中をバス停に進んでいくと、点の記さんが軟弱さんにうれしそうに写真を撮ってもらっていた。
あとで掲示板に、「今シーズンから心を入れ替え自然を愛する男にイメチェンを図るよう決意しましたのでご報告まで」との事。
誰が信じるもんですか!

すばらしい晴天・新緑といい山行でした。

  

みなさま、お世話になりました。
リーダーのえみーるさん、天気が良くて最高でしたね。
御苦労さまでした。
ありがとうございました。


文:ころり  写真:トレモロ、シリウス、ころり