奈良山友会 山行の記録

耳我山系
芋ヶ峠

2014年3月16日(日)



<メンバー>
L.miichan SL.クー
えみーる、トレモロ、サンキュー、リギ、ウオンテッド、キレイ、ha-min、 JA、 ふーよん、チョコちゃん
悠山、点の記、点の記北の方、スノーマン、wakabama-kun、みい、サカちゃん、
Teo、buhiko、miichan Jr.、チョモランマ、入会予定者Fさん、ゆう

<コース・コースタイム>
桜井駅南口 8:00 ― 談山神社行きバス 8:12 ― 談山神社出発 8:48 ― 竜在峠 ―
芋峠 11:07 ― 昼食 12:08 ― 高取城跡 13:02 ― 雛めぐり ― 壺 阪山駅15:20


朝から快晴。いい一日になりそう・・。
談山神社へ向かうバスの座席は沢山の参加者の山友会メンバーで埋め尽くした。



談山神社の駐車場で装備を整え出発。
冬野の集落を目指し歩き始める。
始めはアスファルトの車道、少し歩くと杉木立ちのうす暗い尾根道になる。







ゆるやかな上りの山道が続き、峠道は整備されて歩きやすく、竜在峠手前には昔の茶屋の跡の休憩所があった。
竜在峠からはアップダウンを繰り返し、芋峠への道標に従いながら進み、
長い急な下り坂に足を取られながら進むと芋峠に到着。

芋峠近くの広場でランチタイム。
背中に春の陽射しをたっぷり浴びながらのゆっくりとした休憩になりました。





高取城跡への道はますます山道になり、道中は城郭の遺構を垣間見ながら進んでいく。





「日本三大山城」(大和高取城、美濃岩村城、備中松山城)のひとつであるこの城跡の石垣は荘厳で立派に残されている。







本丸跡からは吉野山や大峰山など南方向の展望が良く、たくさんの人々が訪れて思い思いの時間を過ごしている。
桜の木が沢山あり、もう少ししたら広大な城郭に咲く桜が美しいだろうな。



そして土佐街道の雛めぐり見物。



町屋に大切に蔵されている雛人形を、玄関や縁側、店先に展示されて自由に見学できる。
古いものでは明治時代の人形もあり、それぞれの時代で顔立ちや着物、装飾品が違う。



「花より団子」で道沿いには、団子やわらび餅、コロッケやお酒等の販売があり、自由行動で皆それぞれ楽しみました。

その後は橿原神宮駅構内で打ち上げ会です。
(残念ながら私は不参加でして・・きっと盛り上がったんだろうなぁ)

今回の山行は、古代から飛鳥と吉野を結ぶ峠で沢山の人々が行きかった要所。
城跡めぐり&雛めぐりと盛りだくさんの楽しみもありました。

リーダー、サブリーダーさんお世話になりありがとうございました。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。


文:ゆう 写真:クー、wakabama-kun、サンキュー、トレモロ、サカちゃん、リギ