奈良山友会 山行の記録

唐松岳〜五竜岳
 
 2013年8月23日~25日



<メンバー>
L.チョモランマ SL.点の記
えみーる、てくてく、ころり、Teo、yokko、miichan
クー、山寺、ミサチャン、ヨーチャン、buhiko

<コース・コースタイム>
8/24 7:30白馬八方ゴンドラとリフト−丸山ケルン−9:10−八方池9:25−雪渓10:25
11:45唐松山荘−昼食−12:30山荘−唐松岳頂上−13:00山荘−14:00牛首通過
15:50遠見尾根−16:30
8/25 5:05五竜小屋−6:10五竜山頂−7:15五竜小屋−朝食−8:00小屋−10:大遠見
10:30中遠見−10:50小遠見−11:40地蔵の頭−ゴンドラ乗場
 
8/24
白馬アルペン山麓到着。
ゴンドラとリフトを乗り継ぎ歩き始める。リフトは草ボウボウで足に触れテンションあがる〜。
朝から雨でガスってます。高度はすでにあるので山が白く靄ってて、神秘的!
尾根道を行くと八方ケルンに出る。時折 雨が途切れ山肌が綺麗に見える。うっとりです。

  

やがて八方池!白馬大池に比べたら小さい感じ。薄っすら水色の静かな池です。



ここからくねくねした白い木が出てくる。ダケカンバです。雪の重みで幹が横に広がってるのかも
〜 雪渓が出てきた〜そこで一休み、雪渓を左に見ながら丸山ケルンへ出る。



八方尾根の分岐を経て唐松山荘へ この辺りは遮る物無く寒い〜冷たい〜
山荘では先発隊が暖を取っていました。ここで昼食〜体が冷えてるから助かるわ〜

ザックを置いて唐松岳ピストンです。雨風のキツイ中コマクサが可憐に咲いてます。恐るべし強い花。

 

牛首です。ギザギザした岩場で足の踏み場が良く見えないのに風がビュービュー台風かい!
やめて 足が動けへん!高所恐怖症の佛名マサイ族も凍らず良かったね!

遠見尾根分岐を経てやっとでた五竜山荘〜小屋の周りにテントがチラホラ きれいです。



夕食はエッグカレー、大盛りおかわり美味かった。女部屋狭いと私男部屋に人身御供〜
イビキのハーモニー?何重奏?寝言の中 就寝。
 
8/25

「雨降ってるで〜」の声にテンションダウン。
出発時は降られず幾つかの鎖を超え五竜岳へ

 



途中朝日がオレンジ色をのぞかせ、虹も見せてくれた。



昨日 難所の牛首を超えたので今日はルンルン〜五竜岳山頂!



素晴らしい展望 すぐ横に鹿島槍がズンと構え、立山連峰・剣岳も姿を現してくれました。

 

来てよかった〜
帰路は五竜小屋で朝食後 鹿島槍を背に、大遠見 中遠見 小遠見から地蔵の頭に



アルプス平駅からテレキャビンに乗り遠見駅へ下山後の風呂にビールは最高!

宴会バスで帰宅の途に〜


文・写真:buhiko 写真:クー、yokko、点の記、てくてく