奈良山友会 山行の記録

京都南部
艮山・大焼山・万灯呂山

2013年6月1日



<メンバー>
L.悠山 SL.山の家
pike、ウオンテッド、タンタン、wakabama-kun、
チョモランマ、サンキュー、RINRIN、パンダ(会員外 チョモランマ後輩)、

<コースタイム>
  近鉄新田辺駅(西口)7:50集合 京阪宇治バス 新田辺発8:05(バス代@390円)−下町バス停下車8:30−
斎田神社−宇治田原小学校前8:45−龍王の滝9:14−若衆山−手の平峠10:15−艮山と高雄山(443m)分岐−
城陽市最高地点(433m)−艮山(443.8m)10:33−大正池キャンプ場(昼食)11:20−大焼山13:23−
万灯呂山14:30−JR山城多賀駅15:26到着 JR山城多賀駅15:39発
 
 
  下町バス停からスグの斎田神社で山行記録の担当を決めるジヤンケンタイム、
L悠山・サンキュー・パンダ(チョモランマ後輩)さんを除き7人で行う。
何とパー2・チョキ5(1回目で決着)、最後に私が負ける。
私は昨年一年休会しており、花園さん(退会者)の鈴鹿・藤原岳山行以来のジャンケン負けでした。
        
  斎田神社前(8:50)出発後スグに宇治田原小学校(維孝館荒木小学校と呼ばれ『100年以上歴史ある宇治田原町の文化財』)を通り過ぎ、
  少し歩くと「月刊茶の間」等の宇治茶の郷に出くわす。

集落内を進むと合流した道に東海道自然歩道とゴミ持帰りの立て札があり、舗道の道は終わり。
林道に入ってスグ石灯篭と鳥居をくぐり、少し登ると龍王の滝。



滝の上には『たかお神』水分神とす清滝。
少し戻り、滝を横手に見て順々に高度を上げ、若衆山の立て札に着く。

L.悠山さんによると、艮山の情報は「らくなん山の会」を参考に
単独とトレモロさんと一緒にとで二度下見して、紛らわしい所はテープを巻いたとの事。

今日は、斜面から風が通り、意外と涼しい。
ここから松茸守消防団・山林守消防団の札がやたらに多くなって、
赤松の木が多く見かけられる。秋には、見張り番がいるので松茸 出ないかな?
無断での松茸狩りは犯罪ですね。

更に行くと城陽市最高地点・高雄山との分岐を通過。
登り下りを繰り返し、手の平峠(井手町と山城多賀の境界)から艮山三角点(443.8m)に到着。

途中、山の家さんのいつもの楽しい会話があり面白可笑しい。
道中マウンテンバイクが走った様な凹みが多く見かけられる。

しばし休憩後、登り下りを繰り返しバイクの進入禁止の立て札があり林道へ、



関電鉄塔が見えたらキャンプ場がスグ。
大正池の母屋で昼食をとる。

 

大正池にはカルガモがおり、池の向い側にはバンガローが立っている。
昼食後に大焼山へ出発したが、車進入禁止のガードを入り直進すれば良かった所を
左折してしばらく進んだ所で、pikeさんのGPSでは方向が違うということで、
元の車進入禁止のガードに戻り直進。

林道を進み、大焼山方向の表示を登り道に入っていくと大焼山(429.4m)に着く。

 

大焼山を下り、林道とアスファルト道を歩いて最後の登りを経て万灯呂山(山各大峰)へ。

万灯呂山からの展望は京都西部の眺めは、期待以上の絶景で素晴らしい。
城陽市・京田辺市・木津川市そして甘南備山や生駒山まで綺麗に見えた。

 

 



遠くに伏見桃山城・京都タワーも見えて一同感激。
休憩後にJR山城多賀に向け下山した。




文:タンタン 写真:pike、サンキュー