奈良山友会 山行 の記録

里山シリーズ第一 弾
皆子山

2013年4月 20日(土)


<メンバー>
PL.トレモロ
SL.サンキュー SL.点の記 SL.JA
会計−ころり・てくてく
なべちゃん、クー、yokko、ウオンテッド、miichan、えみーる、キレイ、pike、リギ
悠山、どろんこ、ヨーチヤン、ミサチャン、ha-min、タンタン、rinrin、ラッキー
Buhiko、チョモランマ、ポックン、山寺

 <コース・コースタイム>
高の原7:10−小野谷口9:20−小野谷峠10:20−大見町10:45−オゴシ102電柱11:05
松谷峠手前鞍部昼食11:30−皆子山12:55−平駐車場14:20
 

高の原を7時過ぎに出発し、途中渋滞もなく9時過ぎ小野谷口バス停へ到着。

(山行レポート執 筆者を決める)恒例のじゃんけんは1/27の確率で大当たり、
今年こそジャンボ くじが当たりそうな気がしました。


9時20分に出発し、途中ワラビ取りや衣服調整を含め数回の休憩をはさんで
一時間ほどで小野谷峠へ到着。そこから少し下ると、
この日最初の見処≪大見の湿地帯≫でした。

 

下りきった処が大 見町でしたが、
住んでおられる方 は私達のパーティー(27名)より少ないであろうと思われるような小集落でした。
鯖街道の標識ある 三叉路を左折し、緩やかな舗道を20分も歩くと「オゴシ102」の電柱があり、
皆子山への東尾根 登山道入り口に到着しました。

 

小休止の後いよい よ皆子山への登山開始で、途中の見晴らしのいい鞍部で昼食を取りました。


30分休憩後落ち 葉の積もった迷いやすい雑木の尾根道を、何回か登下降を繰り返して、


気づくと琵琶湖の 見える広い尾根に出ました。


さらに進んでなだ らかな鞍部の北寄りから尾根を登ると、すぐに頂上に立つことが出来ました。
頂上には数名の単独行者がいただけですが、
私達は記念の集合写真を撮りしばし休憩後、途中支尾根が何か所かありましたが、



東尾根を道なりに進んで、南東への支尾根に取りつきひたすら下降して、
バスの待つ平駐車場へ全員下山しました。 

私には40年振り の京都北山でしたが、新緑の芽吹きには少し早いようで、
雑木の中に白いタ ムシバや山桜を見ることが出来、
里山らしい風情を 感じた春の楽しい一日でした。

文・写真:JA  写真:pike、トレモロ、クー、サンキュー、リギ、ha-min