奈良山友会 山行の記録


奈良山友会30周年記念企画
高島トレイルシリーズ 第5弾
愛発越〜黒河峠

2012年10月14日




<メンバー>

L.ナカノオオエ SL.ウオンテッド
トレモロ、みい、クー、点の記、ころり、porori、miichan、キレイ、なべちゃん、
悠山、チョモランマ、アガサ、wakabamakun、軟弱、サンキュー

 <コース・コースタイム>
愛発越 9:40−国道166分岐 10:15−11:34 乗鞍山頂 11:45−
電波塔 12:20−芦原岳 13:13−猿ヶ馬場 14:09−黒河峠 14:36−林道ゲート 15:10


高島トレイルシリーズ5回目は、トレイル出発点である愛発越から黒河峠を歩く事となる。
7:10に高の原をバスで出発、9:25に国際スキー場BSに到着。

ナカノオオエLに念入な準備体操をして頂き、いざ、出発。
今日は見事な秋晴れの暑いくらいの日となる。



30分ほどスキー場のゲレンデを汗ばみながら登り、読図の準備、確認を行い、



ゲレンデ右より登山道に入る。
P789まで暫く登りが続くが、途中展望の良い所もあり、景色を楽しめて足取りも軽くなる。
P789(乗鞍北尾根)まで来ると、琵琶湖、湖面に浮かぶ竹生島、伊吹山、
右手奥には鈴鹿の山々も霞みの中でぼんやり見える。絶景なり!!!



此処から90度左に折れて、美しいブナ林の尾根歩きとなる。



乗鞍岳を通り過ぎ、見晴らしの良い電波塔で昼食をとる。
前方には、赤坂山、明王の禿、三国岳の稜線が見え、南には琵琶湖が見え・・・
これまた絶景なり!!!

此処から芦原岳まで、電波塔、鉄塔めぐりとなるが、心地よい秋風を受けて、
展望の良いススキの生い茂る中を歩くのは、とても良いものである。



芦原岳ピークからは、敦賀湾が直ぐ近くに見える。
それにしても、なんと展望の良いルートなのだろう・・・。

左右の景色に気をよくしていたら、何百段もありそうなプラスチック階段の急下りとなる。
歩幅が合わなくて、しんどいのである。

猿ヶ馬場までは、芦生を思わせる杉の景色も出てくるが、過ぎるとまた美しいブナ林となる。





道中読図も楽しみ少し冒険もしながら、予定通り14:35に黒河峠に到着。

林道ゲートまで、(次は温泉)と速足で歩きバスに乗る。
マキノ高原さらさの湯で汗を流し、さっぱりとして帰路に着く。

読図も習得し、素晴らしい景色も見られた、ほんに良き日の山行でした。

文:miichan 写真:トレモロ、サンキュー、クー


ゴマナ


スノキ