奈良山友会 山行の記録


奈良山友会30周年記念企画
高島トレイルシリーズ第3弾

霧雨や霧の中の景色は水墨画のよう
おにゅう(小入谷)峠〜百里ヶ岳〜駒ヶ岳西尾根

2012年6月17日(日)



<メンバー>
L.キレイ
ウォンテッド、なべちゃん、さよちゃん、クー、山寺、miichan、点の記、ヨーチャン、ミサチャン
ナカノオオエ、トレモロ、porori、みい、アガサ、JA、チョモランマ、てくてく ほか

<コース・コースタイム>
おにゅう(小入谷)峠
10:20〜根来坂〜百里新道分岐〜百里ヶ岳 12:30〜木地山峠〜
13:15桜谷山〜池河内越〜14:04与助谷山〜14:38駒ヶ岳西尾根〜15:40木地山BS(朽木麻生)


梅雨時の山行はどうしても天気が気になる。
今回も前日からの雨で当日も降水確率100パーセントの予報なので私はリーダーに山行の不参加の意思を伝えたが、
リーダーより明日の天気は朝方は雨が残るが行動中は大丈夫まので決行します。との直接の返事を受けブルーが入った。

当日、バスの中の参加者は「雨でも関係ない、ヤルデー」と言わんばかり熱意が見られた。すごい。
10:10 おにゅう峠に到着。

天気は霧雨が降り視界は数メートル道中のビューポイントからの眺望は期待できないと感じた。
10:20 出発




おにゅう峠は標高820m地点のため標高931.3mの百里ヶ岳まで急な登りが少なく
快適な尾根道の縦走路で根来坂は旧鯖街道に繋がり百里ヶ岳まで午前中に到着した。

 

百里ヶ岳だけに行くには小谷入BSから百里新道−分岐−百里ヶ岳のピストンがある。
12:30 百里ヶ岳を出発し木地山峠まで寡黙に歩く急坂を登って桜谷山に13:15到着。



休憩を入れ、出発したものの私達の班はコース間違いをして時間をロスしてしまった。
桜谷山戻ることになり、急な下りを下った分登り返しはきついものがあった。
道間違いにより各ポイントではコンパスを必ず合わす事の大事さを教えられた。



やっと正規のコースに戻って先方の班に追いつき縦列が整った。
池河内越を越え与助谷山は14:04 着。そして前回の駒ケ岳西尾根には14:38 到着



これで前回のコースと繋がりました。

西尾根下り木地山BSに15:40 到着しました。今回は終わりです。


文:チョモランマ 写真:クー・トレモロ・チョモランマ


ブナの大樹


サワフタギ