奈良山友会 山行の記録

奈良山友会30周年記念企画
高島トレイルシリーズ第1弾 バスで行く赤坂山
赤坂山・明王の禿

2012年4月15日(日)



<メンバー>
L.ウオンテッド SL.ころり
クー、キレイ、リギ、
miichan、点の記、サンキュー、トレモロ、yokko、ha-min、もっちゃん
アガサ、チョモランマ、さよちゃん、porori、なべちゃん

<コース・コースタイム>
10:05マキノ高原スキー場−11:10ブナの木平(休憩舎)11:20−
12:15赤坂山山頂400m手前(昼食)12:50−13:00赤坂山山頂〜明王の禿〜赤坂山山頂14:00−

14:45ブナの木平15:00−15:30マキノ高原スキー場


素晴らしいお天気に恵まれ貸し切りバスは、高の原駅前を7:30に出発。
ほぼ予定通り2時間余りでマキノ高原スキー場に到着しました。

其々身支度を整えサンキューさんの号令で、ウォームアップ体操を行いケガ予防に努めます。



そして、山登りスタート!! 最初の15分ほどで好天のせいもあって暑さが倍増、汗が流れ落ちます。
でもそれもつかの間、残雪で覆われた登山道が目の前に現れ始めました。


雪を見ると気分的なものでしょうか、汗がひいていく様な気持ちになって暑さを忘れてしまいました。
かき氷のような感触を楽しみながら雪の山を登っていきます。


標高が上がるにつれてだんだん景色が素晴らしくなってきました。
ホルスタイン模様の山々(残雪部分と土が見えている木の根部分のせい)、



粉砂糖を振りかけたケーキの様に見える山々どれもこれもが美味しそうに見えるのは空腹のせいでしょうか?(笑)

そして山頂の少し手前の風を避けられる場所で昼食を済ませていざ山頂へ。


赤坂山山頂と明王の禿からは、絶景を眺めることができました。
低く連なっている山々と悠々とした琵琶湖の見事な調和。やっぱり自然が造り出す美しさにはかないません。
そして明王の禿へと歩いたスリリングなコースは又新たな思い出の1つとなりました。


イワウチワ

雪解け水を運ぶ川の勢いある音やほんの僅かでしたがピンクや白の山の可憐な花を見つけることができて、
春の訪れを実感する山行となりました。


バイカオウレン

下山後はマキノ高原さらさの湯で湯船につかり、
缶ビール、瓶ビール、生ビール、ノンアルコールビールで乾杯し、
渋滞に巻き込まれたバス内でも、ひき続きご陽気に過ごしたのは言うまでもありませんでした。


文:なべちゃん 写真:toremoro、サンキュー、クー



キンキマメザクラ