奈良山友会 山行の記録

三峰山〜新請取峠
局ケ岳から高見山まで4回に分けて登山バス使用で登るという計画の3回目です。
今回は、読図山行がプラスされています。

2011年6月12日



<メンバー>
L.点の記 SL.ナカノオオエ SL.porori
ウォンテッド、to-me、みい、さよちゃん、yokko、タンタン、クー、ヨーチャン、ミサチャン、
花園、miichan、ころり、トレモロ、ロザリア、軟弱、リギ、てくてく
キレイ、山の家、悠山、buhiko、えみーる、もーやん

<コース・コースタイム>
  ゆりわれ登山口8:40−八丁平10:00−10:05三峰山山頂10:15−新道峠10:50〜11:15(1班出発時刻)−
12:10白髪峠12:40(昼食)−白髪山12:40−水無野山13:30〜13:35−大滝山13:50ー
  奥船山14:10−新請取峠14:50−林道15:00−バス乗車口15:30


高見シリーズは始めて、読図山行は3回目の参加です。
8時40分 ゆりわれ登山口より3班のナカノオオエSL.を先頭にジグザグの道を登り始めました。
ところどころから見える山並みの景色も、曇天のわりにはよく見え、
おしゃべりに花を咲かせながら快調に登って行きました。



八丁平から三峰山山頂を経て新道峠へ。ここから読図の始まりです。

1班は山行計画書の記載順に上から二人ずつペアを組み、読図開始です。

一番目はウオンテッドさんとyokkoさんのペアです。
ウオンテッドさん、yokkoさんペアには学ぶことが多くありました。

これから進む道の方向、道の特徴をまずしっかり頭に入れ、
特に間違えやすい所をしっかり事前チェックする。
現在地を地図上で把握し、コンパスで方向を常に意識しながら、
上記の特にまちがえやすい所では
かならずきちんとコンパスを合わせ進むみ道の方向を確認する。

私は、白髪峠から水無野山までヨーちゃんと一緒に読図しました。

2万5千の縮尺の地図では少々のアップダウンは地図上に書き表されていません。
私はその地図上には無いアップダウンに惑わされ、
自分の現在地が地図上のどこなのかしっかり把握できず、
ヨーちゃんに間違いを指摘されながら、やっとこさっとこ読図して終りました。

水無野山から次のペアに交代し、
やれやれ終わったとのんきに歩いていたら、奥船山を過ぎたあたりで、
点の記L.のトランシーバーに山の家さんから「道を間違えました」の声が。
2班さんが道を間違えたらしい。

はじめ、山の家さんのいつもの冗談だと思っていたら、冗談では無いとのことで皆ビックリ!
「道を間違えたのに気づき、間違えた場所まで引き返しています。」とのこと。

2班さんの後を歩いていた1班、
このあたりで2班さん、道間違えたのかなと話していた尾根道は、
たしかに方向を確認しないとうっかりそのまま進んでしまいそうな所でした。

先にも書きましたが、事前に間違えやすい所のチェックと、
その場所でのコンパスでの方向の確認の大切さを教えられた、今回の読図山行(高見3)でした。



文:花園 写真:トレモロ・yokko・みい