奈良山友会 山行の記録

第20回 チャレンジハイク 淡路島 諭鶴羽山

2010年9月26日(日) 晴れ


参加者:総勢53人(こっから21人 山友会から14人)

JR奈良駅7:00-三の丸会館7:30-第二阪奈-阪神高速-第二神明-
西淡三原IC9:30-9:45淡路サイクルセンター9:55-
諭鶴羽登山口10:10-11:50山頂(608m)13:15-15:10登山口


今回第20回となるチャレンジハイクは早朝より好天の中の出発となりました。
今回は、バスの移動距離が長いのが心配でしたが大きな問題も無く時間通り に登山口に着けました。
マイクロバス2台と先発隊として私の車が先に走りました。
途中、後続のバスに道路渋滞も無くスムーズに流れている旨の連絡を入れ、 今回の登山口となる淡路サイクルセンターを目指しました。

淡路サイクルセンターに車を停め、後続のバスを待つこと30分 無事にバスも着き仲間達がバスから降りてきました。

登山準備をして10時に出発 山友会 の担当は下山時の道標を取り付ける事で、会員の方に5つの道標を持っていただきました。
また、こっからの仲間5人と職員さん2名が今回のペアリングになり ました。
サイクルセンターから諭鶴羽ダムを渡り登山口の標識に従って、山道に入っていきました。階段を上がると少し急な斜面を上がっていきます。



お互い声を掛け、励まし合いながら仲間と一緒に登って行きます。
15分程で尾根道に上がり、だらだらとした登りで木陰と涼しい風が吹き上げ、歩いていて も気持のいい歩きとなりました。
山頂まで3回の休憩をはさみ皆さん元気に歩いていました。
山頂に着くと見晴らしのいい眺めで小鳴門橋や四国・和歌山方面が 一望出来ました。
こっからの仲間も海が見えるのに感動していました。



実行委員長が事前に西淡市役場に連絡をしていただいた成果か、山頂の木々を伐採していたので素晴らしい眺めが望めました。
今回のチャレンジハイクでは、 移動時間が掛かるのと先発隊が居ないので山頂での豚汁作りはありませんでしたが、
こっからの職員さん方達が豚味噌炒めを用意していただき、
食べる時にお湯 を注ぐと豚汁になるように調理済みを持って来られたので美味しく豚汁を頂きました。
食事の後は恒例のメダル授与と記念撮影をして帰り支度をして下山をしま した。



危険な場所はあまりありませんが、仲間の方の疲れや足元が気になりゆっくりと歩いていきました。
下山の難所は初めの登り口付近だけなのでそこだけは注意 深く下って行きました。
全員無事に下山して思い思いにバスに乗り込んで行きました。
後は奈良までバスの運転手に安全運転を任せ、今回のチャレンジハイクは 終わりました。



【参加者からの感想を一部紹介】

今年初参加のこっからの仲間がチャレンジハイクを楽しみにしていて何ヶ月も前から毎日新しい登山靴で通って履き慣らしていたそうです。
みんながんばってあの素晴らしい紺碧の海と空が見れて感激です。
(ロザリアさん)


晴天のもと明石海峡大橋をあとにしてみんなで登った山は、低 山ながら素晴らしい展望の山でした。初めてのチャレンジハイク参加で、
こっからの方たちとの接し方に戸惑いましたが少しだけでも下山をサポートできてよ かったです。
次回はもっと積極的にお話もしたいな。手作りルアーの彼は大勢の前で大好きなバス釣りのことを詳細に披露して輝いていましたね!
みなさん楽し い一日をありがとうございました。
次回お会いできる日を楽しみにしています。
(みいさん)


昨日のチャレンジハイクは、好天に恵まれ頂上からの展望も最高でした。
昨年も参加していますが、傷害者の方の山登りも年毎に足取りも良くなっている様です。
(タンタンさん)


以上、今回参加していただいた皆さん、そして道標を持って登っていただいた皆さんありがとうございました。
山歩きはみんなで歩くと楽しいものですね。


文:マックパパ 写真:マックパパ・ロザリア