奈良山友会 山行の記録

赤坂山・三国山
〜雲の中を行く〜

2010年6月20日(日)


赤坂山山頂

<メンバー>
L:pike
ウオンテッド、タンタン、tomosan

<コース・コースタイム>
マキノスキー場8:55 − 赤坂山山頂(824m)10:50 − 三国山山頂(876m)11:50 − 赤坂山山頂13:00 −マキノスキー場14:30


今回の山行は、山友会の依頼山行として、pikeさんをリーダーとして行われました。
私(tomosan)にとっては、山友会に入会して初めての山行です。
初心者ですので無事について行けるか心配だったのですが、3人のメンバーが私に合わせて歩いてくださり、
会話も愉快で、たいへん楽しく行ってくることができました。ありがとうございました。

前々日の金曜日までは、天気予報では雨が降ると言っていました。
でも、前日の天気予報では曇りに変わり、
当日もpikeさんがでっかい傘をおてんとさまに見えるようにザックにくくりつけて歩いてくださったおかげで、
ほとんど降りませんでした。

ガスの中の山行となり、見晴らしは最後までききませんでした。
でも、ルートはずっと自然林の中で清楚な花もあちこちに咲き、
涼しげな谷川の側も通って、湖北の自然を満喫できた一日でした。


マキノスキー場
こんな天気の早朝でも、
グランドゴルフをされている方がたくさんいらっしゃいました。
赤坂山登山口
ここから少しの間、急な登りです。




登山口から少し登ると、なだらかな道となりました。 途中のあずまやで休憩です。




谷川は、自然のエアコンでした。 コアジサイ
 (以下の花の名は、
ウォンテッドさんに教えてもらいました。)




ヤマツツジ ヤマボウシ




赤坂山山 頂近くの送電線の鉄塔も、ガスの中でした 赤坂山山頂付近
低木と草原で、ガスもかかり、
私は2,000m位の山を歩いている気分でした。




お地蔵様に、道中の無事を祈りました。 赤坂山山頂は、中央分水嶺にあるそうです。
 水は、この分水嶺を境に、太平洋と日本海に分かれて流れるということです。



珍しい色 のフンコロガシ また、谷川の側 を通りました。



タニウツギ
冬の深い雪のためでしょう。
木が斜めに伸びています。



三国山山頂

着いたときは誰もいなくて静かだったのですが、
10分もすると名古屋のご婦人方の集団が登ってこられ、たいへん賑やかになりました。




下山途中、pikeさんがザックにつけていた雨よけのおまじないのジャンプ傘が落ち、
「これは雨になるぞ。」と言っていたら、ほんとに雨が降り出しました。


文・写真:tomosan