奈良山友会 山行の記録

住塚山 国見山 屏風岩
絶景展望の1,000m級の二山を踏破して、
高さ200mの室生火山群がつくった柱状節理の「屏風岩」の上を歩く

2010 年4月17日(日)

<メンバー>
L.もっちゃん、SL.buhiko
クー、pike、pike Jr.、ha‐min、ウォンテッド、タンタン、みい

<コース・コースタイム>
9:10 屏風岩公苑着 − 自己紹介・ストレッチ − 9:20出発 − 10:00 住塚山(1,009m)山頂着(5分休憩) 10:05 − 10:22 ゼニヤタワ −
10:45 国見山(1,016m) 山頂着(10分休 憩) 10:55 − 11:16 松の山(945m) − 11:32 クマタワ(トイレ休憩)11:40 −
11:55 広場着(昼食) 12:25 − 13:35 屏風岩 一の峰(936m) − 14:00 屏風岩公苑着


車2台、9人で桜井駅を出発。1時間で登山口駐車場に到着。
まさか初参加の私がリポートすることになるとは夢にも思わず、車中ではお気楽な拝聴モード。

登山口の屏風岩公苑では見事な岩の屏風に圧倒され私は少しビビリぎみ…。
急な登りにまわりの様子をみる余裕もないまま40分で住塚山に到着。

狭い山頂では他のパーティーの方もおられ、すぐに本日最高地点の国見山に向けて出発!

途中ゼニヤタワを通過し、40分で国見山に到着。

地図にはない松の山を通過し、クマタワに着く頃にはおなかもすいてきて昼食の広場ではお待ちかねのお弁当です。

このあとの一の峰までの恐怖(100階のビルからの眺め)を甘くみていた私は断崖絶壁に足が凍りつき、
多分回りの方々には気付かれていなかったと思うのですがコワカッタ…。
でも、怖いぶん景色は素晴らしかった!

先日来の寒さで桜には少し早かったようですが、
満開の木もあり平地とはまた違ったほんわかとしたやさしい美しさが印象的!

途中、“タワ”の意味や字(乢)を教えていただいたり、
花の名前を教えていただいたり、有意義なひと時を過ごしました。
三度も同じパーティーの方々にお会いして、先方が私たちを覚えていてくださったのは pikeJr. のおかげでした。がんばって歩いたね!

下山後の屏風岩公苑では多くのカメラマンが三脚を立てておられ、見上げると今歩いてきた屏風がそそり立ち、再び恐怖が…

自然の造形のすばらしさ、美しさに感動の一日でした。

今日も無事に山を歩けたことに感謝。

お世話くださった皆さん、一緒に歩いてくださった皆さんに感謝いたします。ありがと うございました。


 


文:みい 写真:クー、ha-min