奈良山友会 山行の記録

北比良山系の主峰
釈迦岳

2010年2月21日

  

<メンバー>
L.斑鳩の鹿
風、サンキュー、porori、さよちゃん、リギ、ヨーチャン、ミサチャン、
イエティー、ナカノオオエ、悠山、ウオンテッド、ha-min、モーヤン

<コースタイム>
登山口(楊梅の滝)10:15−滝見台10:28−涼峠11:04−ヤケ山11:45−12:30タンヤマノ頭13:00−
ヤケオ山13:25−釈迦岳14:10−(大津ワンゲル道)−出合小屋16:00


 

JR京都駅8:30集合。
今回は北比良山系の主峰釈迦岳の山行です。
この日、小春日和のようなポカポカ天気で、風も無く絶好の山行日となりました。

JR北小松駅から舗装道路の坂道を、各自衣服調整をしながら登山口に向かいました。
登山口で仕度を整えたあと登山道に入り朝陽を背に受けながらの暖かい登山となりました。
やがて滝見台に到着し小休止。これまで雪は無く、次に涼峠に向かいました。
この辺りまで来ると雪も残り、雪を踏みしめながらヤケ山に向かいました。

ヤケ山からは相当の雪山の様相で、ヤケオ山に向かいます。
踏み跡のハッキリした急坂です。キックステップの練習もしながらの急登となりました。

昼はタンヤマノ頭です。眼下に琵琶湖を北東方面に湖東の山々、伊吹山等を見ながらの昼食は最高でした。
眺望を楽しんだあと南方向に続く尾根道をヤ ケオ山へと向かった。
この間急登となりましたが、左サイドは琵琶湖。見事な威容を見せている伊吹山、霊仙山、
右サイドは灌木帯に映える雪面、雪面は木陰と 陽を浴びた白のコントラストが美しい。

まもなく、ヤケオ山に到着。次に稜線を釈迦岳へと向かった。
見晴らしの良い稜線をしばらく歩くと左手斜面が崩れ落ちた場所。足元に注意しながら歩くことに なる。
釈迦岳山頂は明るいものの、眺望は楽しめない。

帰りは大津ワンゲル通分岐へと向かい、急坂のワンゲル通を避けて右方向へ下り、出合小屋に向かいまし た。
この間の下りは展望もなく、木立の中をひたすら下りの連続でした。
皆さん山行の成果を胸に秘め比良駅から16:53発で帰路に着きました。

リーダーの斑鳩の鹿さんを始め、参加された皆さん楽しい山行ありがとうございました。

 
文:モーヤン  写真:Snowman、porori