奈良山友会 山行の記録

大峰山系
大所山
(百合ヶ岳)

2009年10月18日



<メンバー>
L. リギ、SL.イエティ
ウオンテッド、キレイ、山の家、ロザリア、to-me、モーヤン、ヨーチャン、山歩、チョモランマ、点の記
鹿児島から移住の参加者さん

<コース・コースタイム>
7::40橿 原神宮駅出発(マイクロバス)−下多古登山口9:00−琵琶の滝9:35−大所山への分岐9:57−12:25山頂直下(昼食)−
12:55(搬出訓練)−13:35山頂(1,346m)−14:57下多古登山口−16:30橿原神宮前解散


橿原神宮前を出発して、恒例のお買い物(下 山後のお楽しみ〜!)をすませ、一路川上村へ。

参加人数が少ないので余裕の座席(で も、もっと大勢で窮屈のほうが楽しいかな)で登山口に到着。
少し朝晩が肌寒くなってきたこの時期、秋を感じて登 山口からトラバースして琵琶の滝をめざす。
紅葉の中、滝を眺めながら、
リーダーお手製の栗の渋皮煮をいただく。・・・・これがまた美味い!

休憩の後、琵琶の滝から来た道を引き返して大所山へ の分岐へ向かう。

実は、のんびり秋を感じられたのはここまで。 

大所山へ分岐地点で『え〜っ!ここ登るの』の声を発してそれから約1時間半、 
 杉の植林帯のなぎ倒された間伐材の中の尾根筋をひたすら直登、  
 そこには秋の欠片も無く、両手両足を駆使しての登りとなる。・・・・・でも結構楽しい!

途中、本日御参加下さった鹿 児島から奈良に越してこられた方が、
 『いつも皆さ んこんなところを登ってらっしゃるのですか?』と の非難にも似た質問もあり、
 私もこの直登は例会にしては少々ハードかな! とも思いましたが、ぐんぐん高度をかせいでようやく緩斜面となり一息。


 
琵  琶 の 滝                   杉 林の直登

そ の後もワイワイガヤガヤと登り続けるとようやく大岩にたどり着き、そこを超えて石楠花の道と、
 槙 の落ち葉でふわふわの地面の気持ち良さを味わって、視界が開けるとそこにはブナの広場で、
 ま さにそこに待ち焦がれていたが ありました。

そ の後もワイワイガヤガヤと登り続けるとようやく大岩にたどり着き、そこを超えて石楠花の道と、
 槙 の落ち葉でふわふわの地面の気持ち良さを味わって、視界が開けるとそこにはブナの広場で、
 ま さにそこに待ち焦がれていたが ありました。

 
頂 上付近の紅葉                頂 上を踏みました

ちょうどお昼になったので昼食タイムの後、 
山の家さんの指導による搬出訓練(毎回まじめにやっていますが結構楽しい!)
搬 出訓練

 
救 助 訓 練                                  秋 ですなぁ〜!

そ の後、大峰の秋を感じながら一路急斜面をひたすら下山し登山口へ。

登 山口に到着すると、バスに乗る前から『プシュ〜!』の缶ビールの音が!!
あとはお決まりの車中宴会となり、

山 歩さんの下山途中の汲んだ湧き水で焼酎を割りながらワイワイガヤガヤ・・・・・お疲 れ様でした!
リーダーのリギさん、参加の皆さんありがとうございました。

本 日御参加下さった鹿 児島から奈良に越してこられた方、こんな会ですが懲りずに入会下さいネ〜!

い やぁ〜!秋は山も良いし飯も酒も美味いなぁ!


文:点の記 写真:ロザリア、点の記