奈良山友会 山行の記録

有馬冨士・虚空蔵山
 
2008年11月9日(日)


有馬富士山頂

<メンバー>
L.マックパパ
もっちゃん・紬・Teo・buhiko

<コース・コースタイ ム>
JR大和小泉 6:30 − 8:05 有馬冨士公園 8:15 − 9:00 有馬冨士山頂(角 山374m) 9:10 − 10:00 駐車場 10:15 −
10:45 虚空蔵山登山口 10:50 − 11:15 虚空蔵堂 11:25 − 12:05 虚空蔵山山頂(596m) 12:50 − 13:10 虚空蔵堂 13:15 −
13:40 登山口 13:45 − 14:05 西宮名塩SA 14:20 − 15:45 奈良大輪田駅


冨士シリーズ第三弾として有馬冨士 (角山)の計画を立てましたが、あまりにも低いので近くにある虚空 蔵山とセットで登ってきました。

前日からの雨が早朝には小雨となって残っていましたが、天気予報の降水確立30%を信じて集合場所に向かいました。
途中から雨は上がり、曇り空ではあ りますが気温も高く歩くのにはいい条件となりました。


第2阪奈から阪神高速と乗り継ぎ近畿自動車道に行くはずが、間違ってしまい芦屋まで行ってしまいました。
後はナビを頼りに宝塚ICから中国自動車道 に乗り神戸三田ICまで行きました。高速を降りて20分程で有馬冨士公園の駐車場に着きました。

駐車場は無料で開放されており、時間も早かったので1台の車もありません。

車を停めてこれから登る有馬冨士を眺めながら、お茶とカメラだけを持って手前の池を左から周って歩いて行きました。


有馬富士をバックに

公園内は綺麗に整備され ており歩きやすい道でした。
途中有馬冨士山頂の案内を頼りに登って行きますが、低い山だからと安心していたら結構、辛い登りと階段に汗が流れ落ちます。
 標高差がないので最後の登りは10分程でした。山頂からの眺めは三田市内と遠くは淡路島が見えるようです。 

今回は曇っていたので、淡路島は見えませんでした。集合写真を撮り終え、下山は違うルートで降りる事にしました。
通称わんぱく岩を下りしいたけ園に出 ました。

ここで道が分からなくなり、しいたけ園の方に聞いて駐車場まで戻りました。

帰り道、紅葉で真っ赤になったモミジやカエデの木を見て、秋もそろそろ終わりかなと思っていました。
車に戻り、第2の目的地 虚空蔵山を目指して走りました。


三田市から国道176号線を北上し、途中のコンビニで食料を買いJR藍本駅を探しました。
一旦、登山口に向かいますが、駐車するのをためらい駅前に駐車場 がないか駅まで行きました。
月極めの駐車場しかないので諦めて、再度 登山口に向かいました。

舞鶴若狭自動車道をくぐった所に、駐車スペースがあるので車を止め、登山準備をして登り始めました。
沢沿いの道を登ると石のゴロゴロとした急登となり、 石舟という参拝者の手水場がありました。
ここからはジグザグの道となり、虚空蔵堂まで15分程で着きました。
(虚空蔵菩薩像を祭る寺は由緒記によると聖 徳太子の命で国司が七堂伽藍を設立したとあります。)


小休止の後、右側の山道の急坂を登って行きました。
15分程で道が平坦となり、少し楽になったかなと思うと、またもやジグザグの急坂。
尾根に出ると陶の 郷自然遊歩道と合流しました。左に下ると立杭陶の郷で、私達は右の尾根筋を登って行きます。

少し歩くと丹波岩と呼ばれる展望の良い場所に出ました。岩の所で景色を眺めていると山頂の方から話し声が聞こえて来ました。
私達も山頂に行って、昼 食を取る事にしました。先に記念写真を撮ってもらい、木のテーブルが空いたのでそこで昼食を取りました。
景色を眺めながらの食事はとても美味しいで す。


虚空蔵山頂

色々とおしゃべりをして、下山する事にしました。車まで戻るのに登ってきた道を下って行きました。
車の所に下って来ると1台の車が止まっており、男性の 方が食事をしていました。聞いてみると今から登るそうです。 

今回、雨の心配はありましたが曇り空で寒くも無く、紅葉も見れ楽しい山行が出来たと思います。



冨士シリーズ第3弾、無事に終わりました。


写真:マックパパ