奈良山友会 山行の記録

夏の登山バス
八ケ岳
南八ヶ岳(阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳)
〜荒々しい岩稜とお花がいっぱい 二つの八ケ岳を満喫しました〜

2008年7月25日 (金)〜7月27日(日)



<メンバー>
L.トレモロ
TAKACHAN、点の記、タンタン、ha-min、チョモランマ、サンキュー、porori、さよちゃん、悠山、山歩
ヨーチャン、ミサチャン、キレイ、to-me、buhiko、山の家、斑鳩の鹿

<コース・コースタイム>
<7月25日> 大和郡山三の丸会館前 22:05
<7月26日> 4:55 美濃戸口 5:55−登山口7:10 −行者小屋 9:30−中岳のコル−阿弥陀岳11:10−中岳のコル13:00−14:20 赤岳頂上小屋
<7月27日> 赤岳頂上小屋 5:30−三叉峰 6:45−横岳 8:20−硫黄岳 11:25−赤岳鉱泉 12:25−登山口−美濃戸口 14:10−もみの湯14:25−各地解散19:00頃


♪ トレモロ

参加の皆さん今回の山行みなさんのおかげで天候にも 恵まれ、
山の雄大さと醍醐味、花の美しさ可憐さを見せつけられました。
富士山があんなに大きく目えるとは思ってもみませんでした。
また駒草のみごとなこ と、たとえようがないです。

♪ タンタン

入会後初登山が八ヶ岳で、
楽しいメンバーと天候が良 く素晴らしい2日間でした。
8/10の 台高、地獄谷行きも参加します。


出発前の集合写真 (八ケ岳山荘前)


キバナヤマオダマ キ

♪ TAKACHAN

2年ぶりの登山バス、信州の山でした。
つまり2年ぶりの3,000m級だったので、
本当 に身も心も洗われた気がします。
八ケ岳ははるか以前に4回くらい登っているのですが、
今回は「こんな厳しかったのか」「こんな美しかったのか」と
感動する 連続で、お陰で殆ど疲れを感じませんでした。
日本アルプスに、そして登山バスに“乾杯”。

♪ ha-min

参 加の皆様の日頃の精進のたまものか?
山行中は両日とも好天に恵まれ、花あり、ご来光あり、岩場あり、
鎖場あり(アッ、富士山もありました)の
すばらしい山 行に参加させていただけたことを、
また全員が無事に下山できましたことを、
トレモロリーダー並びに各班のリーダーの皆様方に感謝いたします。
・・・ が、
私は、今回も山小屋生活に耐えうる強い精神力と忍耐力を
持ちえませんでした。
やはり山小屋は一泊が体力の限界です。誰か熟睡させて〜!


中岳のコルから阿 弥陀岳


山頂小屋からの夕 日

♪ チョモラン マ

はじめに、トレモロ様及びバスチームの皆様、
南八ヶ岳(阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳)縦走山行を
計画していただき有難うございました。
又、リーダートレモロ様お疲れ様でした。
南八ヶ岳主峰赤岳 (2,899m)その上に建つ頂上小屋は、
まさに雲の上の快適な山荘からの360°の大展望。
夕焼けに赤く染まる稜線、ご来光。どここまでもつづく真白な雲 の絨毯。
その上にポッカリ浮かぶ富士山や日本アルプス。
その眺望は、まさに「すばらしい。」の一言につき、
深い感動と満足与えてくれた山行でし た。

♪ サンキュー

赤岳山頂小屋で夜間聞いた雷雨も嘘のような好天に恵 まれ、
素晴らしい山行でした。駒草の群生が目に焼きついています。
リーダーに感謝・感謝です。

♪ 点の記

あの料金であのバス!最高!
ビールって飲物、誰が考えたんやろぅ〜。
考えた人に感謝!感謝!


コマクサ


横岳を行く


♪ porori

雲 を染めて八ヶ岳を目覚めさせて光が走る瞬間を見ました。
数分の光の乱舞に富士山がゆっくり姿を現し、
露にぬれたお花達も小鳥達も目覚めます。
雲海に浮かぶ 朝の八ヶ岳から花の八ヶ岳を満喫しました。
コマクサの斜面、イワギキョウ、ダイコンソウ、
チョウソスケソウのカザグルマ、オヤマノエンドウ、クルマユリ…

“花ものがたり”はつきません。

 


♪ さよちゃん

リーダーに敬意を表します。早くから計画をされ、
色 々と煩わしい交渉もあったかとも思います。
夜行バスで如何にして、眠れるか等考慮し今回は贅沢な大型バスで、
2席 の独り占めを許され、又少人数のチーム編成など、
色々な面で配慮が行き届き、有り難かったです。
振り返れば稜線が美しく見え、踏破したという証しが分か り、
満足感も得られ楽しい山行でした。
参加の皆様ありがとうございました。

 


雲湧く

山頂小屋からの富士山
山頂小屋からの冨 士山


♪ 悠山

久しぶりの夜行バス、車内である程度酒が入るので
「マァー問題なく寝られる」と軽く考えていた が、以外に眠れなかった。
気がついたら美濃戸口についていた。
眠れなかったせいか朝6時からのスタートは体が重たい、
行者小屋までがとても遠く感じた、
で もさらに先は急な登りで歩調は遅くなる。
夏休みに入ってすぐの休日からか子供連れ、
それに加え若い登山者が多い、
奈良の山だとまず見かけない若い人の顔が私を元気づけてくれた。
翌日は日の出からスタート、
よい天気で昨年秋に来た時には見えなかった視界が
すべてクリアになり最高に良い山行でした。

♪ 山歩

八ヶ岳核心部の荒々しい、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫 黄岳。
絶壁、鎖場、岩稜、ハシゴありの厳しい山なのに
裾野を見渡すと深緑が素晴らしい。
また沢山の花との出会いがあり楽しい2日間でした。


赤岳山頂(27日朝)


雲間から朝日覗く


♪ ヨーチャン

今回は天気にも恵まれ、又ゆったりとしたバスだった ため、
素敵なバス登山でした。
トレモロLが十分な準備をしてくれたので満点のバス登山ができました。


♪ ミサチャン

天気に恵まれ、素晴らしい登山でした。
ただバスでよ く眠れなかったので登りが厳しかった。


♪ キレイ

行きたかった南八ヶ岳、最高でした。
富士山に見送ら れながら赤岳からの縦走、
コマクサでピンク色になっているお花畑にびっくり、
楽しかったです。

♪ to-me

リーダーとメンバーと天候に恵まれた登山でした。
ま た、好きな山が出来ました。
『稜線が 天へ岨立つ 八ケ岳 深緑の尾根 地を鷲 掴む』
という感じでした。

 


硫黄岳から赤岳・ 中岳・阿弥陀岳


硫黄岳山頂の集合 写真


♪buhiko

初 めてのアルプスです。
参加についてはどうしょうか(自分の足がもつのか)迷いました。
知り合いに「阿弥陀岳、怖かったら下で待っていたら、えぇネン」と
助言 されましたが、チョモランマ師匠について行き、登頂できました。
2日間共、好天に恵まれ、早朝の雲海も素晴らしく、
雄大な景色も見られて感無量でした。
途 中しんどくなる時もありましたが、ホントに来て良かった。
“ありがとう”


♪ 山の家

天 気の巡りが良いのがとにかくも最高でした。
何回となく中岳まで行きながら阿弥陀岳には初めての登頂でした。
グングン高度を稼ぐ登りは爽快でした。展望も良 く、なお更でした。
翌日の小屋での日の出が最近になく感動的でした。
最後は赤岳鉱泉小屋を過ぎた所からの振り返った展望でした。
この2日間の足跡が一望で きる。
ありがとうございました。


タマガワホトトギ ス

 

写真:トレモロ・to-me  編集:to-me