奈良山友会 山行の記録

暑く、そして予定以上に疲れた・・・
箱舘山〜処女湖

2008年7月5日(土)  晴れ


1人でいたら少し不気味にも思えそうな処女湖

<メンバー>
L.TAKACHAN
点の記、点の記 wife、点の記jr.、pike、pike wife、pike jr.

<コース・コースタイム>
近江9:15−バス−9:34 箱舘山登山口 9:40−11:00見 晴台−(Aコース)−12:00 処女湖−
12:20平池(昼食)13:05−(Bコース)−14:30見晴台−15:50登山口
16:40のバスで今津駅まで帰りました!


前の日曜日に「晴れたらい いね山行」として企画したところ、案の定雨で中止となったのが残念で、
今度は「降らなければいいね山行」としてリベンジを試みた。

その結果、参加申込みは 激減して、リーダー以外は2組の親子という「ファミリー山行」になってしまった。
また、雨が降らなかったのは良いが、大津で最高34℃という真夏日で、朝 から暑さとの戦いが予想された。
 
スキー場駐車場でバスを降 り東の方の登山口から樹林帯に入ると間もなくジグザグの急登。
しかもマウンテンバイク用のコースになっているために道がツルツルになっていて、歩きにく い。
汗だくになった1時間程の辛い登りのあと、やや緩やかな稜線を通って、見晴台の食堂の前に到着(箱舘山三角点は分からず)。

琵琶湖は見えるが、霞んで いる。
Aコース入り口の標識が目に付 くまでスキーのゲレンデを歩き、Aコースに入る。
これは谷間のコースで、何度か沢を渡りながら歩くと山小屋を過ぎ、間もな く目の前に大きな湖が広がる。処女湖だ。
イモリやブラックバス、ブルーギルなどを見て子供達はご機嫌。
ここから20分ほど(半分は車道)歩けば、最終目的地の平池。風光明媚な池の前で昼食。
他に誰もいない(この日は殆ど他のハイカーに会わず)。


絵画の世界にいるような平池

昼食後、足が痛くて「ビラデスト今津」へのリタイアを真剣に考えていた点の記wifeさんに「大丈夫」と勇気 づけ、
みんなで帰路についたのは良かったが、帰りにBコースを選んだのが悪かった。
このコースはジグザグ登りの連続でAコースよりはるかに辛くて長 い。
雷までゴロゴロ鳴って雨の心配もしながら、往路よりも疲れ果てる。
結局予定のバスに乗り遅れ、駐車場で50分ほど待つことに。
 
でもまあなんとか、みんな元気で還れて「めでたしめでたし」と思いながら、今回の印象に 残ったことを書くと、次の通り。


小 学3年生でも元気。興味のあることがあれば、十分歩けます。
小 学6年生ともなれば、大人以上に早く歩ける。


コー スが2通り以上ある時は、コースによっては所要時間が大きく異なることがあるので、 要注意。
以上、みなさん、お疲れさまでした!
 

文・写真:TAKACHAN