奈良山友会 山行の記録

綿 向山

2006年1月22日(日)



<メンバー>
L.チョモランマ SL.ヨーチャン
他9人

<コース・コースタイム>
御幸橋駐車場 8:55 → ヒズミ谷出合小屋 9:15→ 五合目小屋 10:00→ 七合目 10:53 →
11:35 綿向山頂上(1,110m) 12:40 → 14:15 駐車場(休憩時間含む)




薄暗くて、寒い中天理駅7時集合。
懐かしい人、いつものメン バーに挨拶をしてそれぞれの車に乗り込みました。
いつも車酔いをする私ですが、今日は高速が多 いから大丈夫だろうと勝手に思い込みヒヤヒヤしながら、駐車場に着きました。
もう、10分も乗っていたらダメだったかもしれないと喜んだのもつかの間、 ジャンケンでホイで勝ってしまい、山行記を書く羽目になりました。
編集長といたしましては、嫌な(▼▼)〆をせず、せっせとメモを取りました。まずは、出 発8時55分と・・・・。




駐車場から少し歩くと砂防堰堤の階段があり、林道と合流します。しばらく歩くと新しいヒズミ谷出合小屋につきます。
この小屋で、山の情報が掲載されてお り、雪の状態を確認しました。

スギ林に入ると参道はつづら折りになって合目標識があり、2合目、3合目と楽しくなってきます。
参道はよく整備されています が、凍って滑りそうになり慎重に歩かなければなりません。ここでやっと休憩です。
あっちこっちから、食べ物が回ってきて色んなものを頂きました。

綺麗な五合目の小屋です。
琵琶湖方面が一望できます。
五合目小屋からは北参道が合流しています。整備された参道がつづきますが、やはり道は凍っていて何度もすべりそうになりました。



七合目の行者コバに着きました。ここは台地状になっていて奥には小社が建っていました。

左の山道にはいります。ここからは、冬道になります。フカフカの気持ちのいい道です。見事なブナ林です。樹氷がキラキラ輝き、とっても綺麗です。
小エビのシッポは愛らしく、そっと触ってポッキと取ってしまいました。春にブナの芽吹きを見たいと思いました。最後は石段を直登します。

信仰の山であるので、頂上には大嵩神社が祀られています。



図盤や大きなケルンがあり、雨乞岳、鎌ガ岳が眺望目の前に見えます。

この斜面で尻セードをして遊びました。


   
    頂上はたくさんの人が展望を楽しみながら食事をしていました。

私達も雨乞や鎌を目の前に見ながら贅沢な昼食です。
その内に真っ青な空になってきました。
  
ご飯を食べ、尻セードをして楽しんだみなさんです。
ケルンの前で満足顔の集合写真です。

帰りは、ピストンです。

同じ道なのに、登りと違った風景がみられ、

ぶな林も一段と新鮮に見えます。

あんなにフゥ〜フゥ〜言いながら登った道も降りは早い事、
すぐに五合目小屋に着きました。

参道が凍っているので、
もう少しアイゼンを装着したまま降りました。
   
あっという間に駐車場に着きました。

温泉に入れるとなるとさっさと片付けて、車に飛び込みました。

1時間位走った所の「花風香の湯」で一汗流し、エエ〜気分やぁ〜♨

やっぱり山行後は♨なぁ〜!

持ち寄りのおやつを出して、それぞれ次の山行の話をしたり楽しい一時を過ごし、天理に帰ってきました。

 L.、SL.さん、みなさんありがとうございました。

ほっとした一日でした。

最後にジャンケンで勝ったのになんで、山行記書かんならんあかんの?

おかしいんと違う??と思った ころりでした。


文・写真:ころり