奈良山友会 山行の記録

待ちに待った梅雨明け!? 久々の山行
比良 白滝谷

2005年7月17日

 L. toseko SL.山の家
山遊亭軟弱、くぅる、くぅる2


コースタイム
坊村バス停 09:00−二つ目の木橋(入渓)10:00−12:30 お昼 13:00−15:00 夫婦滝お堂 15:30−坊村バス停 16:45


◆入渓場所にて 10:00◆

JR 京都駅の湖西線ホームで8時に待ち合わせをし、堅田駅へと向かいます。
京都駅で電車待ちの間、
6月、7月と前回二回の沢山行の雨による中止でモヤモヤの積 り積った雨男様から、
今回の意気込みを聞かされましたが、
内心、くぅる2が「スーパー晴れ女の私のお陰よ!」との心で叫ぶ心の叫びを感じてしまいました (謎)?
今年の梅雨は前半空梅雨と思われたが、後半の長〜い梅雨空で、
少なくとも今回集まった5人全員が、
週始めから当日の目覚めた瞬間まで内心テルテル 坊主頼みしていたことは容易に察しました(笑)。


◆お昼ご飯場所にて 12:30◆


堅 田駅からバスで坊村へと向かい、
坊村バス停より白滝谷の今回の入渓場所である二本目の木橋まで約60分の林道歩きをこなし、
装備を整えいざ入渓です。曇り 空の元少し水が冷たく感じましたが、夏の暑さには丁度良い感じです。
少し慣れてくると、男性3人は、ワザワザ小滝のど真ん中を直登しながら河童の気持ちを 探ります。

か(は)っぱ64とくだらん事をつぶやきながら、ふと辺りを見渡すとさすがは沢伝い、
低山にしては珍しく原生林が広がってました。
水と緑の中を 水を得た河童の如くどんどん登っていきますと、
眼下に何やらを発見したようです!他の遡行者も寄ってきて一緒に探ります。。。。??

◆うん?いったい何が???◆


◆答え◆


と・・云うような感じで、予定では夫婦滝から更にJR志賀駅まで約3時間歩いていく予定を、
1時間余りの坊村までの下山ルートに変更いただいて、沢 での水遊びを優先させていただいたリーダーのご配慮に感謝するとともに、
小学四年生のくぅる2が無事に白滝谷を遡行が出来たのは、リーダーならびに先輩方 々のフォローがあってのことでありますので、
比良の入門的な沢に位置づけられている白滝谷ではありますが、
入渓に関しましては充分にご注意いただかねばな らぬことは申し伝えておきます。


文・写真:くぅる