奈良山友会 山行の記録

公開山行
竜王山から長谷寺
山ノ辺道から山城跡の龍王山に登り、花の寺長谷寺を目指す山旅です。

2003年5月


 
<メンバー>
CL.ころり
山友会28人 一般23人(こぶしの会含む)
A班=山友会7人 一般6人 ・ B班=山友会8人 一般2人 ・ C班=山友会6人 一般5人
D班=山友会5人 一般5人 ・ E班=こぶしの会3人 一般2人 山友会1人

<コース・コースタイム>
8:40(JR柳本駅で受付)―天理市トレイルセンターで自己紹介、注意事項等説明9:05(出発)―
10:45竜王山頂上11:45―13:55長谷寺(集合写真等 解散14:20)


 今回、総勢51名で山友会山行始まって以来の参加人数でした。
 JR電車から、JR柳本ホームに降りる人が全員公開山行の参加者と思えるほどでした。
イーヨーさん・ころりさんが受付で 段取りよく参加者を確認して、崇神天皇陵の見てトレイルセンターまで歩き出す。
トレイセンターで、特別参加のこぶしの会のメンバー合わせて5班に分けることになり、
あらかじめ、全員に今回班分けした名簿が渡っていたためか、スムーズに班分けができました。
まずは、全員が自己紹介をして、その後、それぞれの班に変われて、トイレを済ませて出発。
参加者には、色分けしたリボンが配られいたことから、班行動がとりやすくなった。
B班だけは、SL.山の家さんのアイデアで金色の糸をつけてより目立っていましたが。

当方 D班リーダーを仰せつかり、まずは自己紹介から。一般の方は5人でした。
紹介を終えて長岳寺の山門から、細いコンクリート道から、左に石地蔵のある切り通し抜けると山道にでました。
ヒノキの植林と黒松などの雑林の中を歩きます。

快晴ではないことから思ったよりも汗はかかない。小学1年生の子も大人に遅れることなく元気に歩いてくれている。



車道との合流点で休憩をとる。桜井市街が見渡せて、風が気持ちよい。
pororiさんが用意した果物で一息をとる。また、各ポイントにトイレもあり、女性も安心して、山行を楽しめるコースです。
合流点から龍王山までは、10分程度で頂上に着いた。



 



 山城の跡で石垣後が残っている。頂上からは、天理市から桜井市までの大和平野が一望に広がり、生駒・信貴山系の山容も視野に入ります。
全員が休憩できるところは他になく、早いがここで食事休憩としました。

最初は、暑いと判断して素麺の用意も考えたが、気温も下がり、総リーダー判断で暖かい飲み物に変更した。
風も強く、暖かいものがほしかったのでよかった。

食事休憩の後に、山友会の紹介と、沢・かめさん・写真のチームリーダーから活動の紹介もあわせて行う。
また、クリーンハイク呼びかけもあわせて行ったが こぶしの会の方の紹介の時間もとったほうがよかったのではと後で反省する。

風も強くなり、予定よりも早く出発することにした。

長谷寺への道がわかりづらく、しばらく森林帯の中を歩き、林道とのT字の三差路からハイキングコース分岐にでる。

 小学1年生も眠くなってきたのか、お父さんの背中で気持ちよさそうに眠る。

 D班の参加者のいろりの方からも、山友会のHPは良く見ているとのこと。
今回の参加者もほとんどがHPを見ての参加であり、山友会が自分にあうのかどうかをチェックする意味もあったかも。

 ハイキングコース分岐からは、静かな山道が続いている。アップダウンもあまりなく歩きやすい。
脱落される方や、遅れる方もなく、しっかり歩いてくたれので助かった。

初瀬分岐を過ぎて、展望が開けて、鳥見山が見えてきた。ここもこのコースの見所のひとつです。
長谷寺境内には、以外と早く着き、全員で記念写真とる。 50人を超える山行で遅れる方もなく、無事終えたのは、リーダーの配慮がおおきい。

 今回の公開山行で、7人の方が入会されました。


文:ハッピーエンド 写真:えび、ころり